続こたつむり主婦の気ままな暮らし

17歳年上の旦那さんと小学4年生の娘、息子2歳を持つこたつむり主婦です。 専業主婦目線で日々の出来事や子育て、 憧れの北欧インテリアについて綴ります。

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雲仙地獄めぐり体験レポ!これぞ雲仙!行って損なし!後悔なし!

      2017/09/04

家族旅行で、真夏の「雲仙地獄めぐり」に行ってきました!

雲仙観光と言えば、地獄めぐりですよね!

8月上旬、炎天下、真昼間の訪問で、行くまでは、

真夏の地獄巡りって実際どうなの!?

行く人いるの!?

と、あまりの暑さで、行っても大人も子ども達(小学4年生,2歳)も楽しめないのではないか?と不安だったのですが、結果、

地獄から無事生還!!!

(* ̄∇ ̄)イエーイ=====b

これぞ、本当の地獄巡り!という感じで、家族みんなで、真夏の地獄を楽しむことができました!

真夏の地獄めぐり、いとをかし!

地獄蒸したまご、超うまし!

というわけで、今回は、長崎県雲仙市にある「雲仙地獄めぐり」体験レポ行ってみます!

これから長崎県の雲仙観光で「地獄めぐり」を検討されている方の参考になりましたら幸いです。(料金、所要時間)

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雲仙地獄 (料金、所要時間)

「雲仙地獄」は、長崎県の島原半島にある雲仙温泉のメイン観光スポットです。(雲仙温泉街のど真ん中にあります)

地獄と言えば、大分県の「別府」が有名ですが、別府の地獄に比べると、雲仙地獄は、小規模でコンパクトに回れて迫力満点なのが魅力!!!

強烈な硫黄のにおいと共に、ごつごつした岩の隙間の至る所から立ち込める白い湯気は、まさに壮観で見る価値あり!!!

自然の力や神秘を感じることができます。

地球の火山の息づかいを感じることができます。

所要時間は、ぐるっと一周で、約60分ほど。

別府の地獄と比べたら、狭くて時間もかかりません。

それゆえ、散策にぴったりで、小さな子ども連れでも楽しめます。

まぁ、その分、別府の地獄めぐりのようなたくさんの種類の地獄はありませんが。

そして何と言ってもうれしいのが、

料金は無料!!!

ャッタ─ヽ(*´v`*)ノ─ァァ!!

なので、ちょっとした空き時間にサクッと立ち寄るのもアリなんです!

短い滞在時間でも「これぞ雲仙!」という風景を味わえます。

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雲仙地獄めぐり体験レポ!

私たち家族が、「雲仙地獄」を訪れたのは、雲仙旅行初日の雲仙に到着してスグ!

8月上旬、真夏の真昼間!13時でした。

富貴屋旅館の隣にある第三駐車場に車を停め、「湯けむり橋」からいざ地獄へ!

駐車料金は1日500円。

写真を見てもらえるとお分かりいただけると思いますが、雲仙地獄に入る前から、煙や硫黄のニオイを感じることができます。

いや、もっとはっきり言うと、

車を降りた瞬間から、強烈な硫黄のにおいに襲われます。

Σ(`∀´ノ)ノアウッ

小学4年生の地獄での娘の第一声は、

くさいぃぃぃぃ~~!!!

でしたからね(笑)

でも、この硫黄のにおいが、「これぞ地獄!」という感じで、テンションを上げてくれるわけですよ♪

そんなこんなで、意気揚々と歩き始めた私たち。

が、しかし!

風向きによって、サウナ状態の道もあり、「こりゃ、やっぱ無理ってやつじゃ。。。グフ」とあまりの暑さにへこたれそうになりましたが、

歩き始めてわずか7分で、地獄茶屋(休憩所)に到着!!!

近っっっ!!!

そして、もちろん、迷うことなく、休憩!

( 」´0`)」!!! たった7分しか歩いてねいけどね!

んで、雲仙名物「地獄蒸し温泉たまご」をさっそくもちろん買う!

食べる! お義母さん、ありがとうございます!

私も食べる!  胴長短足すみません。やっぱり風船で隠すのやめました。意味がわからない方はスルーしてください。

超!!!うまし~!!!

ヽ(`∀´)ノ ウヒョー

めっちゃ、うまい!

めっちゃ、うまい!

めっちゃ、うまいー!

実は、雲仙までの山道(車)で、少し酔ってしまい、「たまごはやめとこかな(汗)」状態の私だったのですが、

食べてビックリ!!!  ←結局食べたんかい!

あまりの美味しさにオロナミンCのCMに起用されるんじゃないかってくらい元気復活!!!

ヽ(`∀´)ノ ウヒョー

本気で一気に3個は余裕で食べられるくらい美味しかったです。塩ももらえるんだな、これが♪

地獄の湯気を見ながら食べるたまご、オツ~。

地獄の蒸気で蒸されるたまご↓ いとをかし!

しかも、ここの地獄茶屋、日陰で風が通るからむちゃくちゃ涼しくて、超居心地良いったらありゃしない!

そんでもって、見ての通り、地獄茶屋の目の前には「お糸地獄」が広がっているので、

地獄の景色を涼みながら堪能できちゃうというスグレ処♪

ここにくれば、360度壮観な景色を楽しめます。

で、あまりの居心地の良さに、長居(笑)

写真撮ったり、イエーイ♪

これまた、写真撮ったり、

地獄茶屋のここに↓無理やりカメラをセットしてタイマーで撮ったので、ほぼ空しか写ってないという。テヘ

でも、かなり味のあるイイ写真だと思いません? テヘ

この時点で、地獄に入ってすでに30分が経過。

この後、ここから地獄をぐるっと一周するのもありでしたが、私たち家族は、地獄茶屋の周辺のみ散策することに。

(〃 ̄∇ ̄)ノ  ←やっぱり!

地獄茶屋から一番近い「真知子岩」とか↓ 真知子さんって誰? ←オイっ

で、その後、息子(2歳4ヶ月)が眠たさマックスで泣き出したので、駐車場に戻りました。テヘ

 まとめ

とまぁ、こんな感じで、

アンタ、結局、地獄茶屋とお糸地獄と真知子岩しか行ってないやん!

と、ツッコミどころ満載の記事になってしまいましたが、許してちょんまげ。

滞在時間は約1時間でした。

でもですねぇ、私がこの記事で何が伝えたかったかというと、これなんですよ!

雲仙地獄は、時間つぶしにフラッと立ち寄るだけでも、駐車場料金500円だけで楽しめる最高の観光スポットである!!!

ってこと!

┗(`・∀・´●)

地図で言うと、私たち家族が歩いた距離はたったのこれだけ↓

<雲仙地獄>

①左下が、私たちが車を停めた「湯けむり橋」にある第3駐車場。

②真ん中の赤丸が、「お糸地獄」&「地獄茶屋」 ※湯けむり橋から徒歩7分!

③一番上の赤丸が、「真知子岩」。

それでも、雲仙地獄を十分満喫できました。

遊歩道も整備されており、2歳4ヶ月の息子を連れていてもとても歩きやすかったです。

あと、雲仙地獄の魅力のもう一つが、これ↓

これは、さっきの地図をアップにしたものですが、見ての通り、雲仙地獄は、体力や年齢に応じて簡単に回ることも可能で、ぐるっと一周もできるし、小さく一周もできちゃうわけです。

なので、体力に自信がない方や、小さな子供連れの方も大丈夫!

駐車場で地図がもらえるので、地図を片手にゆっくり歩きながらコース決めを行ってみてください♪

強烈な硫黄のにおいと湯気、地熱の熱気を間近で感じながら歩く遊歩道は、別世界を味わうことができ、リフレッシュできます。

<参考>

駐車場を悩まれている方へ。

雲仙地獄の駐車場は、全部で5ヶ所くらいあります。

その中でも、第3駐車場が、地獄蒸し温泉卵が売っている地獄茶屋に一番近く、より短時間で、地獄を楽しみたい方におすすめの駐車場です。

地獄茶屋での休憩メインで、のんびり楽しみたい方は、是非参考にされてみてください。

最後に

8月上旬、暑さマックス炎天下での訪問で、行くまでは、大人も子ども達も本当に楽しめるか不安だったのですが、真夏の「雲仙地獄めぐり」、行って良かったです。

やっぱり、他の観光客の方は少なかったけど(笑)

(日向:めっちゃ暑い)

(日陰:めっちゃ涼しい)

今回、2歳4ヶ月の息子にとっては地獄初体験!

とっても思い出に残る楽しい地獄デビューとなりました♪ 最後泣いたけどね。

あぁ~、楽しかった!!!

ヽ(*´∀`)ノ

硫黄のニオイと湯気!

ごつごつした岩!

美味しい!美味しい!地獄蒸したまご!

是非、行って、見て、感じて、食べてみてくださいね!

大分の地獄とはまた違った感じなので、大分の地獄に行ったことがある方でも十分楽しめます。

当記事が、これから長崎県の雲仙観光で「地獄めぐり」を検討されておられる方の参考になりましたら幸いです。(料金、所要時間)

グッドラック!

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