続こたつむり主婦の気ままな暮らし

17歳年上の旦那さんと小学4年生の娘、息子2歳を持つこたつむり主婦です。 専業主婦目線で日々の出来事や子育て、 憧れの北欧インテリアについて綴ります。

*

生後7ヶ月体重増えない!気にするべきはカウプ指数だったヽ(*´v`*)ノ

      2017/05/12

なかなか増えない息子(赤ちゃん)の体重。

これまで本当に増えなくて、密かにずーっと気にしてきたわたくしだったのですが、

先日受けた7ヶ月検診で、医師より

気にするべきはカウプ指数

だと教えられ、心が軽くなりましたので、息子の7ヶ月健診の結果を成長記録としてここに記したいと思います。

私と同じように赤ちゃんの体重で一喜一憂されているお母さん方の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

息子の身体発育曲線

では、さっそく、7ヶ月健診時の息子の

【身体発育曲線】を見てください。

まずは、身長から。赤字が、平均です。

【身長】66.0㎝ (70.1㎝)image

これまで、右肩上がりだった身長。

それゆえ、全くノーマークだったのですが、

いきなり帯からはみ出しそうになってました。

(* _ω_)…あれれ

++++++++++

次に頭囲ですが、こうなっていました。

【頭囲】45.2㎝ (44.5㎝)image

生まれた時から頭だけは大きかった息子。産むとき痛かった!

今回も、相変わらずの安定した伸びを見せてくれました。

以前、医師に

頭囲が伸びていれば(頭が大きくなっていれば)、栄養が足りている証拠

だと言われたことがあるので、安心しました。

+++++++++++

次に、今回の本題の体重ですが、まずは、こちらをご覧ください。

【体重】6725g (8533g)image

線の動きを見ていただくとわかると思うのですが、

生後3ヶ月を境に体重増加不良が目立ってきているのがわかります。

生後5ヶ月に入ったところで、

泣く泣く完母を断念してミルクを足す決意をしたものの、

それと同時に乳腺炎になってしまい、

桶谷式の先生よりミルクを足す必要はないと言われ、(理由は下記参照)

結局ミルクを足さずに、必死の頻回授乳でここまでやってきての今回のこの体重です。

生後235日(7ヶ月) 6725g

生後235日なのに、まだ、生後4ヶ月の平均体重7312gにも達してないんです(涙)image※ちなみに、4ヶ月健診時の息子の体重は、5845gでした。

小さい!小さい!小さ過ぎる!

けど、毎日、育てているわけですからわかっていました。

あぁ、全然重たくなってないなぁとか、

sサイズのオムツがまだまだ大きい!とか、

新生児の頃の肌着がまだ着れるとか

体重を計らなくても感じ取れますもんね。

だから、7ヶ月健診で何かしらの改善と指摘を受けるだろうと覚悟して臨んだわけだったのですが、

なんと!

問題ないと言われたんです!image

そして、その理由は、

カウプ指数にありました!

スポンサーリンク

カウプ指数とは?

カウプ指数とは?

乳幼児(生後3ヶ月~5歳未満)の発育状態の程度を表す指数

大人で言うと、BMIのようなもので、

判定基準が定められていて、それによって

やせ気味・標準・肥満

などの程度を知ることができるそうです。

【計算方法】

体重(g)÷(身長(㎝)×身長(㎝))×10

判定基準はこうなっています。

【判定基準】

 指標  判定
13未満 やせ
13~15未満 やせぎみ
15~18未満 正常
18~20未満 肥満ぎみ
20以上 肥満

んで、

肝心の息子のカウプ指数はと言うと、

6725g÷(66㎝×66㎝)×10=15.4image

1歳未満の赤ちゃんの場合は、

カウプ指数14以上であれば、痩せすぎの心配はない

そうなので、

「やせ気味」だけど「やせ過ぎ」ではないようです(笑)やせ型って記入されていますね(笑)

ヽ(*´v`*)

ただ、やはり、

体重がかなり少なめなので、

問題なしと要経過観察の両方に◯をつけられました(笑)image

離乳食をよく食べてくれていることも評価につながったようです。

最後に

今回の7ヶ月健診で、ギリギリでしたが、問題なしの判定をもらえて本当に良かったです。

ただ、私の完母への強いこだわりが、息子に負担をかけてきてしまった感を否めません。

完母にこだわらず、ミルクを足してあげれば、もっと大きくなれていたかもしれないし、

ミルクを足していたとしても、基本的に息子は小柄で同じような結果になっていたかもしれません。

今回の記事は、毎日、自問自答しながら、最後まで完母にこだわってしまった愚かな私の育児記録だとお思い下さい。

 

+++++++補足+++++++

最後に、桶谷式の先生からミルクを足さにように言われた理由を記載します。

ただでさえ、母乳量に自信がなかった私が、乳腺炎によりさらに追い打ちをかけられる状況になった時の先生の言葉です。

・ミルクを足してしまうと、赤ちゃんは、詰まったおっぱいを余計嫌がるようになる。

・哺乳瓶の乳首のラクさを知ってしまうと母乳を飲まなくなる危険性ががある。

・母乳は十分出ている。飲ませ方が悪い!

ちなみに、産婦人科の医師からもミルクを足す必要はないと言われました。

結局、私のあの苦渋の決断は、幻に終わったわけです↓

生後5ヶ月【ミルクを足すべき?】4ヶ月健診で体重増加不良を指摘され、悩みに悩んだ結果!

でも、その結果、

息子の体重増加不良に対する不安をずっと引きずり続ける育児

となりました。

良かったのか悪かったのか、正直、わかりません。

何をするにしてもこだわりが強いわたくし

もっと柔軟に育児ができるステキお母さんを目指して頑張って行きたいと思います!

当記事が、赤ちゃんの体重が増えなくて不安を抱えておられる方の参考になりましたら幸いです。

(2016.2.14 追記)

生後9ヶ月 体重が増えない息子のことで市役所から何度も電話!その真意とは!?

image

スポンサーリンク

 - 体重増加不良, 赤ちゃん育児 , , , , ,