続こたつむり主婦の気ままな暮らし

17歳年上の旦那さんと小学4年生の娘、息子2歳を持つこたつむり主婦です。 専業主婦目線で日々の出来事や子育て、 憧れの北欧インテリアについて綴ります。

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小学2年生 生活科の授業を無事に終えて感じた「写真」と「お手紙」準備の注意点!

      2017/08/14

 小学2年生 生活科「おおきくなったわたしたち」の授業が、無事に終わりました!(今までの自分の成長をファイルにまとめる学習)

この授業のために、授業で必要な小さい頃の写真選びや保護者から娘へのお手紙の下書きに悩みに悩みまくりながら準備したわけですが、

実際に授業を参観し、娘や他の子供たちの様子を見た結果、

もっとこうすればよかった!

という思いや気付きがありましたので、ここに記したいと思います。

これから、生活科の授業で必要な写真選びや親から我が子へのお手紙をどうしようかと悩まれている方の参考になれば幸いです。

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私が選んだ写真

準備するように言われた授業に必要な写真は3枚でした。

「生まれた時」「1~3才の頃」「4~6才の頃」、各1枚ずつです。

この授業のねらいは、

今までの自分の成長を振り返り、自分のよさや可能性を見つけること!

だそうで、そのことを考えると

写真3枚にはストーリー性を持たせた方がイイのか?

とかいろいろ考えたりしたのですが、

いざ写真選びを始めると、意外とスムーズに決まって自分でもビックリ(笑)

で、私が選んだ写真はこれです↓

生まれた時

娘が生まれた日の写真は、この1枚しかないのでコレに決定(笑)image

NICUに運ばれた直後の写真。

生まれた日の写真が1枚しかない理由はこちらをご覧ください

(* ̄∀ ̄)↓

娘の誕生 病気 生まれた時の心境

1~3才の頃

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生後9ヶ月から4歳までずっと在宅酸素をしていたので、酸素を付けている写真なのですが、娘の弾ける笑顔とお父さんの優しい笑顔が100点満点の私のお気に入りの一枚♡

4~6才の頃

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手術と在宅酸素生活が終わって幼稚園に通えるようになった頃。

お遊戯会で大きな声で堂々と演技する娘の姿がうれし過ぎて、写真とDVDを8,140円分も買ってしまった親バカ代表時代の写真(笑)

もっとこうすれば良かった!【写真編】

こんな感じで選んだ写真でしたが、結果から言うと、なかなかナイスな写真選びができたとは思うのですが、もっとこうすれば良かったと思った点が一つだけありましたので、記録しておきます。

もっとこうすれば良かった!【写真編】

こどもが1人で写っている写真よりも家族の誰かと写っている写真を選ぶべし!

その方が、手紙だけではなく、写真からも「愛されて育てられた感」が伝わりやすいと思いました。

とは言っても、生まれた日の写真はこの一枚しかなかったので、これしか選びようがなかったんですけどね(笑)

娘を抱いた写真が欲しかった!

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 我が子へのお手紙

学校から手紙に書いてほしいと言われた内容がこれでした↓

・生まれてきたときの様子、その頃からこれまでのエピソード

・子育てをするうえでのお子様への思いや願い、これから期待していること

そして、悩みに悩んだ結果、

私の姉2人の力を借りながらなんとか完成させたお手紙がこれです↓

娘へのお手紙

○○へ

2008年1月13日、午前5時30分に生まれて来てくれた○○。

お母さんが家で我慢し過ぎたせいで、病院に着いた時には、〇○はもう出かかっていて、先生も看護師さんもびっくりしていました。生まれてすぐに〇○に病気が見つかって、すぐに救急車で運ばれたので、とてもさみしかったよ。お母さんは毎日おっぱいをしぼって入院している○○に届けました。

4歳になるまでずっと酸素を付けての生活で、自由に動き回ったり、お外に出たりできなかったけど、〇○は一度もわがままを言わず頑張ってくれました。

三回の大きな手術もとても頑張ってくれました。

今までたくさん我慢してきた分「もっともっとわがままを言ってほしいなぁ」と思うけど、お母さんコワイかな?

我慢強いことはイイことだけどし過ぎるのはダメよ。

これからも○○の好きなこと、楽しいことをいっぱい見つけて、毎日ハッピーハッピーに過ごしてほしいと思っています。

○○○君のお世話もいつもありがとう!

お父さんもお母さんも○○○も○○が大!大!だーいすきです。ヽ(*´v`*)ノ

お母さんより

 

お手紙の内容を考える際、娘の場合、「病気のこと」を書くかどうか迷ったのですが、

生まれてからのエピソードを語るとなると、闘病生活一色だったわけで、自然に書くことになりました。(* ̄∀ ̄)

内容が「病気」という言葉を含むので、とにかく暗くならないように気をつけました。

あとは、おりこうさん過ぎる娘に

もっとわがままを言ってイイんだよ。

という思いと、

毎日、本当によく弟の面倒を見てくれる娘に

ありがとう!

を伝えたかったので、こうなりました。

もっとこうすれば良かった!【お手紙編】

しかし!

実際に授業を参観し、娘や他の子供たちの様子を見た結果、

真面目に書き過ぎたかも!?(゜゜)

と感じたんです。

こども達は、授業参観で保護者が後ろで見守る中、先生の号令で一斉に初めてお手紙を読むことにんるのですが、

学校から依頼された内容に忠実に従い過ぎた…

と。

なんて言ったらいいのかなぁ?

私が感じたことをまとめるとこうです↓

もっとこうすれば良かった!【お手紙編】

先生は、手紙を読まないので、もっとフランクな感じで書いて良かった!

生まれてこれまでのエピソードは、そこそこで良い。

エピソードよりも、だいすき!だという気持ちをモリモリ盛り込むべし←一番大事!

とにかくわかりやすい言葉でまとめるべし!

「大好き」「宝物」「大丈夫」「頑張れ」「応援しているよ」など。

学校から渡された便箋に絵が描いてあるものなら、色鉛筆で色を塗ってあげるべし!

お手紙の絵に色を塗っている保護者の方が多く、私、塗っておらず、焦りました。

塗っているお手紙の方が、より温かみを感じられるものになっていたので、親バカ代表としては、失敗した!と思いました。

余白に似顔絵もかなりおススメです。

漢字には、忘れずにふりがなをふるべし!

お手紙を一斉に読み始めた瞬間から、「先生!漢字が読めません!」の声が続発していました(笑)

書きたいこと、伝えたいことがいっぱいあっても、長くなり過ぎないように気を付けるべし!

私は長くなり過ぎないように気をつけたつもりでしたが、長くなりました(汗)

最後に

小学2年生 生活科のまとめの学習「自分はっけん」「大切ないのち」は、こども達にとっての初めての性教育でもありました。

家で娘が突然、「せいし」とか「らんし」という言葉を言った時はドキッとしました。

それと同時に、もうそんなことも勉強する歳になったんだとうれしくもあり、なんだかさみしい気持ちにもなりました。

文章が苦手な私にとって、正直、今回のお手紙の準備はかなりハードルが高いものでしたが、結果的に、こうやって改めて娘にお手紙を書くことができて、気持ちを伝えられたことは良かったです。

命を大切に、自分を大切に思える人間に成長してほしいと願わずにはいられません。

これから、お手紙を書かれる方、何を書こうか迷われている方がおられましたら、是非、

「大好きだよ」「宝物だよ」

を連発してあげてくださいね。

ヽ(*´v`*)ノ

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