続こたつむり主婦の気ままな暮らし

17歳年上の旦那さんと小学4年生の娘、息子2歳を持つこたつむり主婦です。 専業主婦目線で日々の出来事や子育て、 憧れの北欧インテリアについて綴ります。

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赤ちゃんおむつかぶれの危険な落とし穴!実はカビの可能性あり!その違いとは!?

      2017/08/26

赤ちゃんのおむつかぶれを必死で治そうと頑張っておられるそこのお母様!

それ、本当にただのおむつかぶれですか!?

実はカビの可能性があることをご存知ですか!?

息子のおむつかぶれを勝手な判断で、こまめなオムツ替えとお尻洗いで治そうとした結果、息子のおしりやおまたにできた赤い湿疹をかなり悪化させてしまいました。

( ;∀;) 息子よごめんね

小児科の先生からは私の勝手な判断で使用したステロイド薬(ロコイド)は逆効果であると注意を受け、

赤ちゃんのおむつかぶれには実はカビの可能性がある!!!

ということを情けないことに2人目育児で初めて知ることになりましたので、

私と同じような失敗をする方が1人でも減りますように、私の失敗談をここに記します。

赤ちゃんのおむつかぶれがなかなか治らなくて困っておられるお母様方や病院へ行くべきか悩んでおられるお母様方の参考になりましたら幸いです。

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ただのおむつかぶれかと思ったらカビだった( ;∀;)

息子(生後11ヶ月)が風邪で高熱を出した直後のことでした。

息子のお尻からおまたにかけて赤い湿疹ができてしまっていることに気付いたんです。

( ̄_ ̄ i)タラー

でも、娘(小学3年生)が赤ちゃんの時にもおむつかぶれを経験したことがあり、

おむつかぶれの際は、

こまめなオムツ替え+

ウンチの際はシャワーでお尻を洗う

ことが重要だと学んでいたので、病院へは連れて行かず、上記の対策で様子を見ることにしました。

娘の時は、この方法ですぐにおむつかぶれが改善したので、息子もすぐに良くなると思ったんです。

が、しかし、

息子の湿疹は、どんどん悪化!!!

( ;∀;)

お尻もおまたもそれはそれは痛々しいことに(涙)

特にひどかったのがタマタマで(涙)、

治るどころかどんどん悪化していく湿疹にこの時初めて、

 

これは何かおかしい

絶対おかしい

(; ̄ー ̄)…ン?

 

と気づいたんです。

慌てて必殺!検索魔と化したわたくし。

遅いよ

ここで、初めて

赤ちゃんのおむつかぶれには実はカビの可能性がある。

ことを知りました。

ネットの画像と息子の湿疹を見比べてみると、

私、確信しましたよ。

 

これ、絶対カビやん

・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

って。

 

ショックと同時に改めて自分の無知さを反省。

「カビ」が原因で、おしりがかぶれるなんて思いもしなかったから(汗)

ホント、ごめんね、息子

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カンジダ性皮膚炎とは!?

それからすぐに病院へ連れて行きました。

皮膚科と迷ったのですが、風邪を引いていたのもあって、かかりつけの小児科に連れて行きました。

先生には、

・おむつかぶれがなかなか治らないこと

・カビの可能性があることを知って怖くなったこと

を伝えました。

すると先生は、息子の湿疹を一目見るやいなや

カビです。

と断定。

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

カンジダ性皮膚炎と診断されました。

ちーん

カンジダ性皮膚炎とは!?

カビの一種であるカンジダ菌が原因で起こる皮膚炎のこと。

おむつかぶれと症状が似ているので、とても見分けにくい病気だそうです。

カンジダ性皮膚炎の治療には抗真菌薬(塗り薬)が必要!

カンジダ性皮膚炎の治療には、抗真菌薬が必要なことも分かりました。

息子が処方されたお薬はこれです↓image

抗真菌薬

ラノコナゾール軟膏1%「イワキ」

です。

勝手な判断で、オムツかぶれのお薬を使うと治るどころか悪化させてしまうことがある

ということでしたので注意が必要です。

カンジダ性皮膚炎にはステロイド薬は逆効果!!!

とかなんとか偉そうに書いてますが、

実は私がやらかしてしまったんです(汗)

冒頭にも少し書きましたが、

そう!

息子のおしりの湿疹をおむつかぶれだろうと勝手に判断して、

以前、軽いおむつかぶれで処方されたステロイド薬(ロコイド)を勝手に使用してしまったんです。

Σ(|||▽||| )

ステロイド薬は、

カンジダ菌の増殖を促す。

そうで、

私のせいで悪化させてしまった

て言っても過言ではありません。

カンジダ菌は誰でも持っている!風邪を引いたら要注意!抵抗力が落ちてる時が危険です。

カンジダ菌は、皮膚やウンチの中に常に存在している常在菌の一種で、誰でも持っているそうです。

普段は悪さをしないそうなのですが、風邪などで抵抗力が落ちている時などに悪さをしてしまうとか。

息子の状況はまさにこれでした。

最後に

私におむつかぶれやカンジダ性皮膚炎の正しい知識さえあれば、すぐに病院を受診し、ここまで息子の湿疹を悪化させてしまうことはなかったと思います。

でもだからと言って知識があれば、見分けられたかというとそうではありません。

おむつかぶれとカンジダ性皮膚炎の違い(治し方)を見極めるのは素人には難しいです。

なので、抵抗力の弱い赤ちゃんのおまたに湿疹ができてしまった時は、できればその都度、皮膚科か小児科を受診されることをオススメします。

当記事が赤ちゃんのおむつかぶれで悩んでおられるお母様方の参考になりましたら幸いです。

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 - おむつかぶれ, 赤ちゃん育児