続こたつむり主婦の気ままな暮らし

17歳年上の旦那さんと小学4年生の娘、息子2歳を持つこたつむり主婦です。 専業主婦目線で日々の出来事や子育て、 憧れの北欧インテリアについて綴ります。

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吉野ヶ里歴史公園で勾玉づくりと土笛づくりを体験!ヽ(*´∀`)ノ子どもが喜ぶその充実の内容と吉野ヶ里歴史公園を訪れる際の注意点とは!?

      2017/08/26

家族旅行で九州佐賀県にある

吉野ヶ里歴史公園

に行って来ました。

ヽ(*´∀`)ノ

福岡県の柳川旅行のついでに立ち寄ってみた程度の訪問だったのですが、

小学3年生の娘がここで体験した「勾玉づくり」と「土笛づくり」が想像以上に楽しくて、

物作りが好きな子には特におすすめしたい体験プログラム(イベント)でしたので、その詳細を写真多めで紹介させていただきます。

合わせて、実際に訪問し感じた

吉野ヶ里歴史公園を訪れる際の注意事項

も記載しましたので、

これから、家族旅行で吉野ヶ里歴史公園を考えておられる方や吉野ヶ里歴史公園体験プログラムの対象年齢が気になっておられる方、または、九州での家族旅行を考えておられる方、さらには、子どもが喜ぶレジャースポットを探しておられる方の参考になりましたら幸いです。

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吉野ヶ里歴史公園への訪問は、目的「何がしたいのか?」をハッキリさせておくことをおすすめします。

入場料を支払い↓良心的なお値段がとってもうれしい♪

<参考>吉野ヶ里歴史公園「利用料金」(入場料)

  一般 団体 年間パスポート
大人(15歳以上) 420円 280円 4,200円
小人(小・中学生) 80円 40円 800円
シルバー(65歳以上) 200円 200円 2,000円
幼児(6歳未満) 無料 無料 無料

1歳0ヶ月の息子のベビーカーをレンタルし、いざ出陣!

ヽ(*´∀`)ノベビーカーレンタル無料です♪

image

娘の障害者手帳の提示で、本人+付添人1名の入場料無料の特典が受けられたので

わが家(家族4人)の入場料総額は、

何と!420円!!!

ヽ(*´∀`)ノ 

安いぞ!吉野ヶ里歴史公園!

スゴいぞ!障害者手帳!

あまりの安さにテンション上がりまして、満を持して「勾玉づくり」と「土笛づくり」ができる、image

「弥生くらし館」を目指しました。image

広大な公園だけあって、道もとっても広く、ベビーカーもスーイスイ♪image

結構な距離でしたが、迷うことなく無事到着!image

ここで、注意事項をちょっと!

わが家の場合、何気なく止めた東口駐車場が、ちょうど「弥生くらし館」に近い場所だったため、目的地にスムーズに到着することができましたが、もし西口から入場していたかと思うとゾッとしました。

( ̄ー ̄; ヒヤリ

吉野ヶ里歴史公園は、公園内で園内バスが巡回している程広大で、目的地と入口を間違ってしまうと、大変な苦労と時間のロスを要しますので注意されてください。

なので、

弥生くらし館での体験プログラムが目的の方は、東口駐車場を!

ふわふわドームやローラーすべり台、トランポリンなどの幼児用遊具がある「遊びの原」が目的の方は、西口駐車場を!

利用されることをおすすめします。

ちなみに、全くの事前下調べ無しで来てしまった私たち家族はと言うと、

「弥生くらし館」での勾玉づくりと土笛づくりを終えた後、少しだけまだ時間があったので、遊具で遊べるところ(遊びの原)を目指して移動しようとしたのですが、

バスの利用を勧められてビックリ!!!

∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

時間がなかったこともあり断念しなければなりませんでした。

「弥生くらし館」と「遊びの原」の距離感を事前に把握しておけば、体験プログラムの時間を少し早めに切り上げて、娘に遊具でも遊ばせてあげることができたのにと自分の勉強不足を嘆きました(汗) 

ごめんよ、娘。( ̄▽ ̄;)

今年(2016年夏)新たに、北口エリアがオープンし、さらにパワーアップした吉野ヶ里歴史公園。

特に大型連休や夏休み時は、各種イベントなども多く開催されるため、迷子にならないためにも前もって何がしたいのか?を決めておくとムダな時間や労力を消費することなく楽しめるのではないでしょうか。

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「土笛づくり」詳細!(料金・内容・所要時間)

前置きが長くなってしまいましたが、本記事のメインである体験プログラムの詳細を紹介させていただきます。

まずは、「土笛づくり」から♪image

参加料は、100円!ヽ(*´∀`)ノ

使う道具は、この3つで、image

テーブルには、制作の工程が、分かりやすいように並べられていました。image

先生の指導の下、いざ制作開始!!!image

①丸めて、image

②糸を使って2つに割ります。

コツを教えてもらって、image

よいしょーっっ!image

パカッ♪image

③今度は印を書いて、image

④掘る!image

キレイな空洞ができたら、image

⑤縁にお水を塗って、ワクワク♪image

くっつける!imageimage

⑥上から穴を開けて、image

⑦横からも穴を開けてimage

完成~ヽ(*´∀`)ノ ヤッホーイ!image

⑧記念に、日付と名前を掘ったりもしてimage

音を出してみるが上手く出せず、何回も練習してやっと笛が鳴る(笑)image

最後は、家に帰ったら、数日間、日陰で完全に乾燥させるようにとのことで、

持ち帰り用の入れ物も用意してもらえました。これはうれしい♪image

最初受付の方に、娘(小学3年生)は幼稚園生くらいと勘違いされたようで「大丈夫かな~?」なんて心配されましたが、バッチリできました!(笑)

娘は、余った土粘土(?)でもう一つ自分で作っていました。

参考にですが、会場には、

小学3年生よりも小さなお子様は保護者の方も一緒に体験してください。

image

という御触れが張ってありましたので、それより小さなお子さんの体験を考えておられる親御さんはご注意ください。

個人的には、小学校3年生以下の小さなお子さんでも、親が横に付いて補助してあげれば、十分参加可能で、十分楽しめる体験プログラムだと感じましたので、是非チャレンジさせてあげてください♪

腕に自信のあるお子さんは、自分なりにアレンジしみるのも楽しいようです♪image

ちなみに娘が一生懸命作った「土笛」の今はと言うと、

落として割れてしまうのが怖くて、オブジェ化しています(笑)←親バカ

「勾玉づくり」詳細!(料金・内容・所要時間)

続いて「勾玉づくり」です♪image

料金は200円~250円♪

選ぶ石によって微妙に異なります。image

娘は、ピンクをチョイスヽ(*´∀`)ノ

その前の「土笛づくり」だけで体験を始めてすでに55分が経過していたのですが、

疲れなんてなんのその!

娘は、意気揚々と勾玉製作を開始しました。image

こちらも制作工程が分かりやすいように置かれていました。image

作り方はいたってシンプルで、研ぎ石で勾玉の形に研いでいく!です。image

意気揚々と始めた娘でしたが、image

「下書きが小さすぎる」との指摘を受け、書き直し(笑)

先生が一緒に描き直してくださいました。image

集中力途切れることなく、いや、むしろもう回りが見えないくらいの集中で!image

手も顔も真っ白!(笑)image

研ぐこと40分!

やっと勾玉らしくなってきました!image

でも、ここからが娘の真骨頂!

先生に何度も何度もチェックをお願いし、image

娘は、自分の納得できる完成形になるまで一切妥協無しでした!

全体的に納得できる丸みができ完成!

仕上げの工程「耐水ペーパーで磨く」に突入しました。image

この時すでに、制作開始から1時間が経過していましたが、

頑張れ!ねえね~!と弟も応援♡image

ピカピカになりました。image

それでも何度も自ら先生を呼び、チェックをお願いする娘↓image

我が娘ながら超ストイック!image

そして、やっと!やっと!完成!!!!

ひもを選んで、先生に通してもらって、image

最後は、まるで卒業証書を手渡してもらうかのように先生に首にかけてもらった娘は、image

満面の笑みで達成感に満ち溢れていました。image

勾玉づくり所要時間は、驚くなかれ!

1時間20分!!!

所要時間の参考は、このようになっているので、image

どれだけ娘がハマったかお分かりいただけるのではないでしょうか?(笑)

周りにいた他のお子さんは60分もかかっていなかったです。

希望の形にならなくても妥協して早々と終わらせている子もいました。

お子さんが体験を始めたものの集中力が持たず、すぐに親が代わりに制作されているファミリーも結構いらっしゃいました。

お子さんの性格を考慮して、所要時間を試算されるとイイかも知れません。

「勾玉づくり」は、極めようとすればするほどかなり根気がいる作業なので、こだわりが強いお子さんをお持ちの保護者の方は注意が必要です(笑) うちだけ?

最後に

体験プログラム(土笛づくりと勾玉づくり)に費やした時間のトータルは、

2時間15分!!!

その間、全くグズグズ言わなかった息子(1歳0ヶ月)よ、

あなたもスゴイ!!!

最後は、竪穴式住居をちょろっと見学して、image

「おお~っっ!!!」で終わり(笑)image

帰宅の途につきました。

ストイック過ぎる娘に、イヤな顔1つせず、何度も何度も優しく真剣に指導してくださった先生方、本当にありがとうございました。

今でも、この時作った勾玉ネックレスは、娘の宝物となっています。

次行く時は、お弁当を持って丸一日遊べるように計画を立てて行こうね!

と家族で話しています。それぐらい気に入りました♪image

当記事が、吉野ヶ里歴史公園の訪問を考えておられる方や体験プログラム(イベント)が気になっておられる方の参考になりましたら幸いです。

県外から九州旅行で訪れている方もたくさんいらっしゃいましたよ♪

ではでは、さよおなら。

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