続こたつむり主婦の気ままな暮らし

17歳年上の旦那さんと小学4年生の娘、息子2歳を持つこたつむり主婦です。 専業主婦目線で日々の出来事や子育て、 憧れの北欧インテリアについて綴ります。

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【卒乳時期いつ?】断乳ではなく自然卒乳を選んだ結果と伴うリスクについて。

      2017/08/27

卒乳時期はいつ⁉︎

というわけで、断乳ではなく自然卒乳を選んだ結果、

息子が1歳6ヶ月を迎えた現在も母乳育児を続けている私が感じた

自然卒乳の現実(メリットデメリット)

をここに記します。(卒乳時期)

(*´ω`)/ 

母乳育児をされている方であれば、いつかは必ず迎えるテーマである「卒乳」もしくは「断乳」。

赤ちゃんと二人三脚で頑張ってきた愛あるテーマだけに、あぁ悩ましい!あぁ寂しい!

これから断乳もしくは卒乳の時期を考えておられる方の参考になりましたら幸いです。

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断乳と卒乳の違い

「断乳」とは?

母親の意思によって母乳育児をストップさせること。

「卒乳」とは?

赤ちゃんが母乳を必要としなくなり、自分からおっぱいを卒業していくこと。

断乳と卒乳の違いは、「おっぱいバイバイ」を母親の意思に基づいて行うのか、それとも赤ちゃんの意思に基づいて行うのかが大きなポイントです。

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私が断乳ではなく卒乳を選んだ理由(メリット)

私が、断乳ではなく卒乳を選んだ理由はこうです↓

卒乳するのが寂しい!!

( ;∀;)←やっぱり

そうです。

卒乳したくないのです!

だって、おっぱいバイバイなんて寂し過ぎるんですもの!

( ;∀;)←また言ってる

おっぱいを飲む息子ラブ!

もう本当にたまらんとです!ヒロシです。

卒乳したらおっぱいを飲みながらスヤスヤ眠る息子をもう見れなくなるなんて

さ、寂し過ぎる!

( ;∀;)

えぇえぇ、

完全に子離れできない母親の典型です。

1番ダメなやつです。

それが理由です。

もちろん、息子がおっぱいをまだほしがるというのもありますが。←これ大事

いつか息子から「おっぱいいらない」と言われるその日まで、息子におっぱいを飲んでもらおうと決めたわけです。

自然卒乳の現実(デメリット)

が、しかし!

息子が1歳6ヶ月になった今!

自分で自然卒乳を目標に決めときながらお恥ずかしい話なのですが、実は、もう止めてしまおうか真剣に悩んでいます。

理由はこうです↓

【母乳育児を止めたい理由①】

乳がん検診を正確に受けられない。

授乳を続けるという事は、がん検診からも遠ざかるということ。

妊娠前にがん検診を受けていたとしても、最低でも

妊娠期間10ヶ月+授乳期間+授乳後半年間

もの間、がん検診から遠ざかることになるので、

授乳期間が長ければ長い程、

リスクが増す

ということになるんですよね(汗)。

もちろん、授乳中だからと言って、乳がん検診が受けられないわけではないですよ!

受けられますからね!!!

マンモグラフィは断られても、エコーだけしてくれる病院とかもありますから!

心配のある方は必ず行きましょう!!!

ただ、8年前の話なのですが、娘を授乳中にしこりに気付いて、産院からの紹介状を持参して総合病院の乳腺課を受診した過去があるんですが、その時、授乳中はマンモグラフィをしても白濁してよくわからないから、するんだったら細胞を直接取って調べると言われたんです。

で、じゃあ、今、乳ガンの不安から解放されるために授乳を続けながらそこまでやるかって言われたら、そこまで踏み切れない自分がいて、今現在、気になるしこりがあるわけではないんですが、ガン検診を受けるべき時な気がするんです。

関係ないかもしれないけど、乳腺炎がひどくて無数のしこりに苦しんだ経験があるからなおさら不安で。

息子からのおっぱいバイバイを待つつもりでいたけど、それを待っていたらいつになるかわからない。

がん検診を受けたい!という気持ちがあるのに、ダラダラと授乳を続けてモヤモヤして過ごすのはナンセンスだなって思うようになったんです。

【母乳育児を止めたい理由②】

お酒(ビール)が思う存分飲めない。

ふざけた理由でなんかスミマセン。

私、とにかくビールが好きなんです。

もう、飲みたくて飲みたくて飲みたくて飲みたくて飲みたくて飲みたくて飲みたくてしょうがない。

飲みたくて飲みたくて飲みたくて飲みたくて飲みたくて飲みたくて飲みたくて飲みたくてしょうがないんです。←しつこい

母乳育児を続けるということは、それなりの制限を長く強いられるということ。

うん!やっぱり止め時だ、私。

自然卒乳を目指す前に知っておきたい注意点!

あとですね、これ、どうでもイイ話なんですけど、

1歳過ぎても授乳を続けていたことでまさかの事態に陥ってしまったんです、私。

どういうことかと言うと、これ↓

義理家族一同から1歳過ぎての母乳育児を否定された

( ̄▽ ̄;)!!ガーン

メンタル豆腐なもんで、いやぁ~ビックリしました。

どっちかと言うと褒めてもらえると思っていたから。

昔はどうやら、事情があろうがなかろうが、1歳を目途に断乳するものだったようなのです。

確かに言われてみれば、母乳育児の効能から赤ちゃんが自分からバイバイするまでおっぱいを与え続けて良いと言われるようになったのは最近の流れなのかもしれない。

でもねぇ、でもねぇ…

ヨロヨロ 倒れる。

※義理家族との関係は良好です。

 最後に

私の母乳育児に悔いなし!!!

幸せをいっぱいもらえた母乳育児。

おっぱいの量をなんとか増やしたいと必死で頑張った母乳育児。

完全母乳(完母)いつから!?私が実感した確実に母乳を増やす方法はこれ!

乳腺炎が辛かった母乳育児。

乳腺炎の初期症状を見逃すな!地獄の痛みを味わうことになった私の記録。

小っちゃい小っちゃい私のおっぱいを大きくしてくれた母乳育児。(期間限定)

いろいろあったけど、本当に幸せなかけがえのない時間でした。

うん。やっぱり止め時だ、私。←また言ってる

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私と息子がおっぱいから卒業できましたらまたご報告させていただきます。

当記事が、断乳もしくは卒乳の時期を考えておられる方の参考になりましたら幸いです。

そういえば、産後ダイエットにも着手しました、私。

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ヽ(*´∀`)ノ←遅いよ

健康でキレイを目指すわよー!!!

乞うご期待!

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 - 卒乳, 母乳育児