続こたつむり主婦の気ままな暮らし

17歳年上の旦那さんと小学4年生の娘、息子2歳を持つこたつむり主婦です。 専業主婦目線で日々の出来事や子育て、 憧れの北欧インテリアについて綴ります。

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乳腺炎【白斑】の治し方【治療】に限界を感じています。乳腺炎を悪化させてしまった今だから言えること。

      2017/04/18

乳腺炎【白斑】の治し方【治療】に 限界を感じています。

乳腺炎の初期症状を甘く見てしまった自分のせいで、

乳腺炎が悪化してしまいました。

( ;∀;)

今回は、私の乳首にできてしまった、白いできもの【白斑】についてまとめたいと思います。

今まさに、【乳首の痛み】【しこり】を発見されて、乳腺炎を疑っておられる方、

現在、授乳中の方、もしくは、これから母乳育児を始められる方の参考になれば幸いです。

詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓

乳腺炎の初期症状を見逃すな!地獄の痛みを味わうことになった私の記録。

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乳腺炎の悪化

前回の記事にも書きましたが、

私の乳腺炎の初期症状は、ある日突然襲ってきた、

吸われると激痛

(`ロ´;) 

からでした。

一日、様子をみたものの、あまりの激痛で翌日、すぐに出産した産院の母乳外来へ行ったわけですが、この時は、まだ乳首の見た目に異変はありませんでした。

病院でも、

乳管が詰まりかけていて、乳腺炎になりかけているのでしょう

という診断でした。

その日は、抗生物質をもらい母乳マッサージを受けて帰宅しました。

この母乳マッサージ、

それはそれは痛くて、

気絶するわっっ!

(`ロ´;) 

という程だったのですが、そのおかげで、帰宅後、授乳時の痛みがかなり緩和されていました。

とはいっても、授乳時の痛みはまだ相当なものだったのですが、愚かな私は、

マッサージしてもらったし、

のまま治ってくれるハズ♪

ヽ(*´∀`)ノ

と楽観的に考えてしまったんです。

乳腺炎になりかけている、というか、なっている!にも関わらずです。←大バカ

本来なら、すぐにでも

食事内容を見直すべき

だったんです!!!

なのに、その時、ちょうど甘い菓子パンにどハマりしていた私は、至福のおやつタイムを送っておりました。

そして、翌日、また痛みが悪化。

乳首に【白斑】ができていることに気が付きました。

しかも、2つ…

(ノ;´Д`)ノ

この時もまだ、おおっ!これが白斑というものか!と痛みはあったものの事の重大さに気づけていませんでした。←後に恐ろしいことになる。

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白斑【はくはん】とは?

【白斑】とは、乳首にできる白いニキビのようなものです。

乳口炎と言われたりもします。

母乳の通り道である乳線の出口が詰まってしまうことで起こるわけですが、このせいで、母乳の出口がなくなり、乳線の奥で母乳が溜まってしまい、乳腺炎の悪化、しこりにつながります。

後に書きますが、現に、私も

この【白斑】ができてから一気に状況が悪化しました。

乳腺炎で一番辛い!!!

と言っても過言ではないしこりとの戦いが始まることになるのです。

((((_ _|||))))ドヨーン

白斑になってしまった時の心構え

この【白斑】までをも甘く見てしまい、辛い辛いしこりと戦うことになってしまった私が、今、言えることは、

白斑を見つけたら、

ただちに食事制限を

開始すべし!

です。

猛烈に焦るべし!!!

なんです。

もうね、菓子パンなんて論外です。

とにかく和食中心!!!

味噌汁と納豆!!!

戦後の食生活です!!!

それくらい、気合を入れて【白斑】を治すことに専念した方がイイです。

あとは、激痛でも我慢してとにかく

赤ちゃんに吸ってもらうこと!!!

水分をたくさん取ること!!!

夜中の授乳回数を増やすこと!!!

です。

白斑の治し方【治療】

白斑を発見して再び病院を受診したわたくし。

病院では、

やっぱり白斑ができたか。

という反応をされました。

前回の受診時の症状で、白斑ができることを予想していたようでした。

処方されたお薬は、

①抗生物質(2回目)

②ベトノバールG軟膏0.12%

(ステロイド)

image

そして、再び、

地獄の母乳マッサージ(2回目)

も受けて帰ることに…(涙)

2回目なので、覚悟をして臨みましたが、やっぱり、もう

気絶するほど痛かったです。

しこり発見

白斑ができてから一週間後、

白斑ができている右のおっぱいに、しこりができていることに気が付きました。

Σ(- -ノ)ノ エェ!?

白斑は、治らないまま。

授乳時は、相変わらずの激痛だったのですが、それが日常になりつつありました。

そのしこりに気が付いたのが、土曜日

げっっっ

(`ロ´;) 

と思いましたが、しっかり吸わせれば消えるだろうと思いました。

が、しかし、

そのしこりは消えるどころか、どんどん大きくなっていったんです。

右おっぱいの上部内側が、

ごつごつの岩

みたいになってきて、痛くてたまらなくなりました。

焦って、息子に吸ってもらおうと必死になりましたが、

時すでに遅し

(`ロ´;)

逆に息子は、詰まった右のおっぱいを拒絶するようになってしまったんです。

こうなるともう最悪です。

吸ってもらおうと必死になればなるほど、おっぱいをくわえさせる時間が長くなり、白斑がない部分まで痛めてしまうという負の連鎖に陥ります。

搾乳でなんとか絞り出そうとしましたが、痛過ぎて撃沈

自分で絞っても、

一滴も出ない(涙)

そして、すぐに、何もしてなくても

痛くて痛くて何も手に着かない状態

にまで追い詰められました。

その日の夜は、どの体勢で寝ても痛くて痛くてなかなか眠ることができませんでした。

 病院受診(3回目)

翌朝になり、すぐに病院へ電話。

その日は、日曜日でしたが、すぐに来てくださいとのことで、飛んで行きました。

日曜日だから、

医療費が怖い

と思いましたが、それどころではありませんでした。

この日は、地獄の母乳マッサージを覚悟で受診。

できたしこりが、本当に辛すぎて、

誰か助けて!

状態だったからです。

通されたのは、何と分娩台!

ここで、産みの苦しみならぬ乳の痛みを味わうことになります。

3回目の母乳マッサージでしたが、しこりができてから初のマッサージ!

私、34歳。

泣きました。

麻酔の注射をしてほしいと訴えました。

できないと言われました。

約1時間、分娩台の上で、もがき苦しみました。

助産師さん2人がかりで、栓が抜けるように必死で頑張ってくださいました。

たった一日で、こんなにしこったのかと驚かれながら。

結果、

栓抜けず。

乳腺炎の恐ろしさを身を持って本気で感じた瞬間です。

もう少しで栓が抜けそうだから、帰ったらすぐに赤ちゃんに吸わせるように言われ、それでも抜けなければ、明日、また来るように言われて帰宅しました。

続き↓

乳腺炎の対処法!痛い!取れない!しこりで苦しんでいる方、必見です!

【2016.8.30追記】

早いもので、息子は1歳5ヶ月になりました。

あれだけ苦しんだ乳腺炎も今となっては懐かしい大切な笑える思い出です。

(〃 ̄∇ ̄)ノ

とは言っても、現在もまだ、母乳育児を続けておりますが(笑)

卒乳まで秒読み段階に入ったというところでしょうか。

生活にも気持ちにも余裕が出て来ました。

というわけで、ずっとほったらかしにしていた自分自身のメンテナンスを始めました!

【口コミ】人気の美容液を30代主婦が実際に試した結果と正直な感想!

乳腺炎との苦しい戦いを乗り越え、私と同じように気持ちに余裕が出てきた方がいらっしゃいましたら是非読んでみてください!

ヽ(*´∀`)ノ

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