続こたつむり主婦の気ままな暮らし

17歳年上の旦那さんと小学4年生の娘、息子2歳を持つこたつむり主婦です。 専業主婦目線で日々の出来事や子育て、 憧れの北欧インテリアについて綴ります。

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2歳1ヶ月でついに卒乳!時期やタイミングで大切なのは赤ちゃんとお母さんの気持ち!

   

2歳になった息子がついに卒乳を迎えました。

私は、親の意思で行う「断乳」ではなく、息子の意思で行う「自然卒乳」を選び、これまで母乳育児を続けてきました。

卒乳の時期とかタイミングには、いろんな意見があって、2歳を過ぎても授乳を続けることに、迷いや葛藤が生じたこともありましたが、

ちゃんと来ました!!!

この日が!!!

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

そう!

息子からの卒乳。

卒乳に限らず、子育て全般で言えることだと思いますが、

子どもは自ら巣立つもの

親があれこれ考える必要なんてなかったんですよね。

うんうん

今回は、そんな2年1ヶ月の母乳育児(自然卒乳)を振り返りながら、最後はものすごくあっさり終了した私の母乳育児のあれこれをここに記録します。

卒乳の時期やタイミングを迷っておられる方や今まさに卒乳の寂しさと戦っておられる方の参考になりましたら幸いです。

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私の母乳育児

2人目だというのに、並々ならぬ「完母への想い」からスタートした今回の私の母乳育児。

上の子が病気で思うように母乳をあげられなかった経験が、私を「完全母乳信仰」へと駆り立てました。

私のおっぱいがなかなか軌道に乗らず、息子の体重増加不良に悩んだ時も、1日12回以上の頻回授乳を行い、

生後5ヶ月体重増えない!体重増加不良を指摘されミルクを足すべきか悩みに悩んだ結果!

インフルエンザで苦しんだ時も、高熱の中、息子を抱いて授乳を続けました。

授乳中のインフルエンザ感染!タミフル(薬)は飲める!?母乳への影響は!?

今思えば、いや当時から分かっていたけど、さっさとミルクを足せばよかったものをおっぱいにこだわった私。

(☉∀☉) 

それくらい、ナンセンスだと分かりながらもおっぱいへの想いが強かったんです。

乳腺炎になった時なんか、そのあまりの辛さから、

母乳育児ほど大変なものはない!

乳腺炎が治ったらサッサとおっぱい止めてやる!

と決意したこともあったけど、

乳腺炎の初期症状を見逃すな!地獄の痛みを味わうことになった私の記録。

やっぱり、止められなかった私。

(☉∀☉) 

だって、母乳を飲む息子の姿が、かわいくてかわいくて、愛しくて愛しくてたまらなかったから。

離乳食が始まり、栄養のほとんどを食事から摂れるようになった頃から、「母乳は1歳まで」という意見も耳に入るようになり、葛藤したりもしました。

1歳半検診で、保健師さんに相談もしました。

その時に言ってもらえた言葉が、これです。↓

「大切なのは、お母さんと赤ちゃんの気持ち!」

この言葉で心が軽くなり、

「息子がおっぱいを必要としなくなった時が、卒乳の時!」

だと心に決め、ここまで続けてきたわけですが、

その日がついに来たわけです。

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卒乳までの経過

息子は離乳食をよく食べる子どもだったので、栄養補給としての授乳はとうの昔に終わっていました。

成長と共に、お出かけが増えると共に、授乳回数は徐々に減少。

最終的に飲んでいたのは、お昼寝前と夜寝る前の1日2回。

しかも最後の方は、左のおっぱいだけ。

眠たくなったら、おっぱいを欲しがる感じで、この頃はもはやおっぱいは眠る為の道具でした。

なので、お出かけ中に車で寝てしまった時などは、寝る前の1回だけなんて日も徐々に増え始め、まる1日忙しかった日なんかは、翌日に、

「あれ!?昨日一日おっぱい飲んでないよね!?」(☉∀☉)

なんて日も出てきて、卒乳へのカウントダウンは確実に始まりました。

私は、そんな状況に心の準備を開始! ←これ大事

おっぱいを欲しがらない日が、1日2日3日と増え、気付いたら1週間、そして1ヶ月が経過した感じで、卒乳を迎えたわけです。

卒乳できないのは私でした

もちろん、途中、私が何度も挫折。

自然に上手に上手におっぱいから卒業して行く息子の足を思いっきり引っ張りました。

寂しさが抑えられなくて、私からおっぱいに誘ったりとか。

(〃 ̄∇ ̄)ノ 卒乳あるある?

今日もしれっと飲ませたら飲んだずら♡ ←コラっ

まだ飲み方を忘れてなかった息子にホッ♡←だからやめなさいって

最終的に卒乳できないのは私(母)の方だろうと、分かっちゃいたけど、やっぱりそうなりました。テヘ

一応、上に小学4年生の娘がいて、

子育ては、親がいかに上手に子離れできるかがポイント

だと学んでいたので、卒乳をスタートに、息子育てに良いスタートをきる予定だったんですけどね。

(〃 ̄∇ ̄)ノ そうはいかんかったですたい

大切なのはお母さんと赤ちゃんの気持ち!

で、なんだかまとまりのない文章をだらだらと書いてしまいましたが、この記事で私が一番何を発信したかったかと言うと、さっきも書いた保健師さんに言われたこの言葉なんです。

卒乳を考える上で、大切なのは、お母さんと赤ちゃんの気持ち。

だってこと!

┗(`・∀・´●)

断乳か自然卒乳か、時期やタイミングには、いろんな意見があります。

いろんな状況があります。

赤ちゃんの性格もお母さんの性格もいろいろなんだから、100人のお母さんと赤ちゃんがいたら100通りの方法と時期やタイミングがあっていいんですよね。

私は、この言葉のおかげで、息子が自らおっぱいを卒業する最後の最後まで、かけがえのない時間を息子と共有することができました。

悔いのない母乳育児を完結させることができました。後悔や反省はいっぱいありますが(笑)

最後に

2年1ヵ月の母乳育児は本当に貴重なかけがえのない幸せな時間でした。

赤ちゃんが、おっぱいをほしがらなくなる日。

その日は必ずやってきます。

当たり前なようで当たり前ではないこの幸せ。

生まれて来てくれて本当にありがとう!

卒乳まで、この貴重な瞬間を大いに楽しみましょうじゃありませんか♪

ヽ(*´∀`)ノ

そして、最後にちょこっと注意事項!

もともと小胸の私は、卒乳を期にさらに小胸になりました。

分かっちゃいたけど、ヒドイもんです。しくしく

母乳育児全盛期の、牛のようなおっぱいは、今となっては幻。

写真1枚撮っといてよかったー!

子胸さんは、是非に、ご注意を!

(卒乳し、昼間はこんな寝入り方もしばしばな最近の息子2歳2ヶ月)大きくなったなぁ♡

これ、リビングのど真ん中です。

しかも、これも成長なのか、体力が付いてきたからなのか、

昔ほど思うようにお昼寝してくれなくなったずら。。。。

昼間3時間くらいしか寝てくれない息子。

ねぇ、息子、もっと寝て!

( 」´0`)」!!! 

当記事が、卒乳の時期やタイミングを迷っておられる方や今まさに卒乳の寂しさと戦っておられる方の参考になりましたら幸いです。

グッドラック!

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 - 卒乳, 母乳育児