17歳上夫、10歳女の子と3歳男の子を持つ、メンタル豆腐な「こたつむり主婦」のブログ

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【必読】高級車に車をぶつけた修理代と私の反省と後悔の経過と結果!

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スーパーの駐車場で、高級車(レクサス)に車をぶつけた物損事故の示談が成立しましたので、その詳細をここに記録します。

今まさに、車をぶつけてしまったショックで、メンタルが弱っておられる方や

事故後、保険会社の方に対応は任せたけれど、来るべく修理代が気になっておられる方、

保険を使うか、使わないかの判断基準がいまいち分からず、怯えておられる方、

または、事故後の自分の対応に、もしかしたら後悔されておられる方の参考になりましたら幸いです。

なお、当記事は、物損事故の経過と結果を分かりやすく紹介させていただくため、少し感情的な発言多めとなっており、気分を害される恐れがありますので、ここから先は、興味本位の方以外、読み進めてくださいますようお願い致します。

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ショック!スーパーの駐車場で、ぶつけた車は、まさかの高級車レクサスだった!

事故は、何気ないいつもの日常の、よく行くスーパーの駐車場で起こりました。

空いていた駐車スペースに、バックで車を停車させており、駐車が完了したと思われた瞬間、

カツッ!!!

隣に、停車されていたレクサスの開いていた後方ドアのヘリの部分に接触してしまったのです。

そこからは、もうパニックです。

間髪入れず、車から飛び降り、謝罪。

とにかく、謝罪!謝罪!謝罪!

猛烈に謝罪をさせていただきました。

だって、当然です。

停車している車に、ぶつかったのですから。

私が100%悪いのだから。

そして、すぐに、警察に連絡。

到着した警察官の方にも、相手様が、できるだけ嫌な思いをされないよう、間髪入れず、

私が、100%悪いということ、

私の不注意であること

を伝え、事故証明を発行していただきました。

保険会社にもすぐに連絡し、保険会社の方にも、

私が100%悪いこと、

相手の方に、本当に申し訳ない

という思いを伝えました。

結果、この物損事故は、私の過失100%の事故として、処理されることになったのです。

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車をぶつけたショックから一夜明け、冷静になった時生まれた「疑惑」と「後悔」

が、しかし!

一夜明け、冷静さを取り戻した私は、

「事故の疑問」と「自分の事故対応」

に苛まれることになります。

どうしてかと言うと、

どう考えても、どう考えても、

なぜ、隣に駐車されていた、開いていたレクサスの後方ドアのヘリにぶつかったのか、状況が理解できなかったからです。

私は、何度も何度も後方を確認しながら、バックで駐車していました。

接触した時は、もうほぼ、駐車は完了している状況だったんです。

なのに、なぜ?

なぜ?なぜ?なぜ?

なぜ、ぶつかった!?

私の車も、隣のレクサスも、それぞれ駐車場の真ん中にちゃんと入っていました。

そして、事実として、レクサスの方は、

後方扉を開いた状態で、後部座席のチャイルドシートに、お子さんを乗せ終わったところだったのです。

そして、「疑問」は「疑惑」へ。

お子さんをチャイルドシートに乗せ終え、運転席に移動する際、私の車に気付かずに、さらに扉を開いたのではないか?

そのため、接触してしまったのではないか?

冷静に考えれば、容易に想像がつくことでした。

接触した瞬間、私は、

停車している車にぶつかってしまった

という思いから、

100%私の過失だと思い込みました。

接触した瞬間、間髪入れず、車から飛び出し、

相手にしゃべる間も与えないくらいの勢いで、謝罪をしてしまいました。

扉の側におられたのはご主人でした。

奥様とお子さんは、車の中にいらっしゃいました。

ちゃんと、冷静に、

相手の状況を聞くべきだった。

何でもかんでもすぐに自分が悪いと思い込んでしまう自分の性格を悔いました。

しかし、どんなに後悔しても、時、すでに遅し。

後の祭りだったのです。

物損事故翌日、モヤモヤが消えず、保険会社の方に相談

「疑問」が「疑惑」へと変わった時、

所詮、これは私の身勝手な想像であり、

本当に100%私の過失であった場合、

相手様に相当のストレスを与えることになると思い、

一度は、いや何回も、

「もう話を覆すのはやめよう」

と思い直しました。

でも、どうしても、そのまま飲み込むことができなかった。

そして、それには、理由がありました。

その理由とは車に同乗されていた奥様の言葉です。

ご主人にひたすら謝罪をしている私に、奥様が、車から降りて来られて、間髪入れず放った一言、

それが、これです↓

うち、レクサスなんですよ~。

修理はレクサスに出しますんで!!!

私は、最初、この言葉の意味が分かりませんでした。

理由は、この時まで。「レクサス」を知らなかったからです。

レクサスが、高級車であると知らなかったからです。

私は、もちろん、相手様が望まれるところで修理をお願いするつもりでした。

それなのに、なぜ、「レクサスに出す」ということを強調されたのか。

私は、ぶつけてしまった車の種類で、事故後の謝罪や対応に手を抜いたり絶対にしません。

どんな車であっても、こちらに過失があれば、誠心誠意、謝罪させていただくつもりでおります。

なのに、なぜ?

この時の奥様の顔、態度、姿勢は、私のトラウマとなりました。

乗っている車で、人間の価値は決められてしまうものなのか。

いや、決まるものなのか。

そう思うと、どうしても、頭に浮かんだ疑惑を飲み込むことができなかったのです。

小さい人間ですみません。

もはや、意地でした。

そして、ダメもとで、保険会社の方に電話をしました。

保険会社(車)とスーパーの方の心温まる対応で、ショックから一転、メンタル回復!

そして、私が、事故翌日になって、改めて保険会社の方に相談させていただいた内容が、これです↓

①「止まっている車にぶつけてしまった」というのがあって、最初は、全面的に私が悪いと思い、すぐに車を降りて謝罪させていただいたが、よく考えたら、なぜぶつかったのか理解できないこと。

②私は、最徐行で、バックで何度も確認しながら駐車しようとしていたこと。

③車は、もうほとんど駐車完了寸前だったこと。

④もしかしたら、相手様が、ドアを開いたということはないか?

⑤本当に相手様にほんの少しの過失もなかったのか?

保険会社の方は、この話を聞いて、困惑しておられました。

それも、そのハズ、当然です。

だって、事故直後、相手様に対しても、警察の事故証明時にも、保険会社の方にも、私自身が、

自分から、「自分が100%悪い」!!!

と断言しちゃってるわけですから。

そして、この物損事故は、私の過失100%として、すでに相手様にも伝えられ、すでに決着していたからです。

相手様に、今更、

「ドアを開いて接触させてしまった可能性」

(もしかしたらあなたにも少しは過失があったのではないか?)

を聞いたところで、誰がどう考えたって、上手く話がまとまるわけがない。

保険会社の方からも、事故時の奥さんの対応を考えると、個人情報を相手に知られているので、逆恨みされかねないとも言われました。

そして、やっぱり、「今更、話を覆すのはやめよう」と思った瞬間、

私は、最後の手段を思い着いたんです。

それは、スーパーに設置されている防犯カメラの解析です。

私が車を止めた場所は、スーパー入り口に近い場所であったため、防犯カメラに映っている可能性がありました。

接触の瞬間の映像を動画で確認出来れば、これ以上のものはない。

ハッキリすると思ったんです。

スッキリできると思ったんです。

が、しかし、そのことを保険会社の方に伝えた結果、返って来た言葉がこれ↓

こういう場合、スーパーやお店の方は、関わりたくないがゆえ、防犯カメラの映像は開示してくれない

というものでした。

ショーック!!!

それでも、私は諦められず、

では、事故証明をしてくれた警察官の方に、お願いして、

お店にアプローチしてみること

を提案しました。

が、しかし、またもや、帰ってきた言葉がこれ↓

警察は、動いてくれないんですよ。

(民事不介入?)

ショーック!!!

でも、それでも、どうしても、防犯カメラの映像を確認したかった私は、保険会社の方にこう言ったんです。

「1回だけ、自分でダメもとでスーパーの店長にお願いしてみます。テヘ」

すると、保険会社の方は、

「じゃあ、私の方から、一度、お願いしてみますね。」

と。

なんてありがたい。

なんて、ありがたい。

そして、私、

なんて、しつこい。

なんてしつこい。

自分の煮え切れなさに、自己嫌悪に陥りながらも、私は、保険会社の方からの連絡を待ちました。

そしたら、何と言うことでしょう!!!

あっさり、店長からの許可が下りたのです!!!

この時の保険会社の方と店長の親切丁寧な対応は一生忘れません。

お二方の心温まる対応に、私の落ちていたメンタルは一気に回復しました。

防犯カメラの解析結果

防犯カメラの映像は、この時、接触事故から2日経過していましたが、幸い残っていました。

映像の確認は、店長さんがしてくださることに。

結果、

私の車は映っていたものの、

肝心のレクサスとの接触面が映っておらず。(涙)

店長さんからは、事前に、店の入り口から3~4台目くらいまでしか、防犯カメラに映らないから、肝心の部分が映っていない可能性があることは、前もって、保険会社の方を通して、伝えられていました。

残念だったけど、ここまでしてくださった、保険会社の方と店長のおかげで、私は、やっと気持ちに決着を付けることができたのです。

いや、ほんと、しつこい人間ですみません。

高級車(レクサス)に車をぶつけた「傷」詳細

そして、肝心のレクサスの「傷」の状態はというと、こうでした↓

「傷」の状態

・目視:確認できず

・手で触れて:確認できず

・手で撫でて:確認できず

・どこに傷があるか分からない

幸い、見ても触っても全く分からない状態でした。

もちろん、私だけでなく、相手様も警察の方も確認しましたが、誰も分からず。

それでも、大事なお車ですから、気にされるのは当然です。

相手様は、

「光にかざせば、傷が見えると思う」

とおっしゃたので、

私は、改めて、謝罪をし、レクサスに修理に出してもらうようお願いしました。

まさかの「レクサス傷修理」詳細決まる。

それから数日経った頃、改めて、保険会社の方から連絡がありました。

内容は、レクサスの「傷修理」詳細が決まったというもので、その内容がこれ↓

「傷修理」詳細

・修理は、レクサスではなく、一般的な工場で行うことになった

・工場で見た結果、傷は、「光にかざすとうっすらみえるもの」があった

・その傷は、研磨をして塗装をやり直す

・レクサスの塗装は、良いものが使用されているので、高額

・よって修理代は、49,000円くらいになる(レンタカー代除く)

正直、驚きました。

なぜならば、あれだけ、レクサスに出すことを望んでおられたのに、

修理先が、一般的な工場だったからです。(ガソリンスタンド)

私は、改めて、「相手様が希望されていたレクサスに出してほしい」と、保険会社の方に伝えましたが、相手様が決められたということでした。

どうして、レクサスに出されなかったのか、これは今でも謎です。

そして、レクサスのレンタカー代が「高額」であることを知る

さらに、この連絡で、

今回の事故は、私の過失100%で処理されるので、

修理時の「レンタカー代」もこちらが負担することになる

ということも伝えられました。

もちろん、そんなことは、重々承知しておりましたが、

まさかの伝えられた、修理代に+αでかかるであろう、

レクサスの「レンタカー代」にびっくり仰天!!!

なんと、

レクサスのレンタカー代は、高額で、

1日、10,000円~20,000円

するとおっしゃるじゃあーりませんか!!!

49,000円という修理代に、一瞬、ホッとしたのも束の間、

私は、この時、高額になるであろう修理代を覚悟しました。

レクサス「修理代」確定。

そして、それからまた1~2週間以上経った頃だったでしょうか、

保険会社の方から修理が終わり、修理代が確定したとの連絡が入りました。

そして、その金額が、これ↓

49,000円(税込)!!!【確定】

あら!?

レンタカー代はどこ行った!?

驚いて、保険会社の方に尋ねると、

レンタカーは、工場の方が無料で貸してくださった

とのことでした。

これも謎。

支払いは、私なのに、なぜ?

車の修理代に「保険を使うか使わないか」迷った結果

修理代が、確定したら、次に考えるのは、「保険を使うか使わないか」の決定です。

修理代に保険を使えば、

等級が、3等級ダウンすることになり、保険料がアップします。(実質3年間)

なので、保険を使った場合に上がるであろう保険料と支払う修理代との兼ね合いで、保険使用の有無を決めるのですが、

私の場合は、

①修理代が49,000円(税込)であること、

②保険を使用した場合に、3等級ダウンで、上がるであろう保険料が今より

+79,000円 (3年間トータル)

だったことから、

保険は使用せず、自分での修理工場への支払い(銀行振込)を選びました。

計算は、保険会社の方がしてくれます。なので、保険を使うか使わないかの決定は、修理費が確定してから決めることができます。

修理代に保険を使えば、

私の車の修理代も出る

と言われましたが、

傷は無かったので、保険は使いませんでした。

そして、振込完了!

最後に

私が、事故後、パニックにならず、落ち着いてその場で、ちゃんと状況確認をしておれば、こんなことにはなりませんでした。

自分の黒い部分から、相手様を疑うようなこともなかったと思います。

全ては私の不注意と至らなさが招いた結果です。

そして、このような文章を公開したことは、相手様に対して、大変失礼であると重々承知しておりますが、私の経験が、今後、誰かの参考になればと書かせていただきました。

相手様を始め、この事故に関わらせてしまったみなさまに、謹んでお詫び申し上げます。

本当に申し訳ありませんでした。

当記事が、今まさに、車をぶつけてしまったショックで、メンタルが弱っておられる方や

事故後、保険会社の方に対応は任せたけれど、来るべく修理代が気になっておられる方、

保険を使うか、使わないかの判断基準がいまいち分からず、怯えておられる方、

または、事故後の自分の対応に、後悔されておられる方の参考になりましたら幸いです。

グッドラック!

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