続こたつむり主婦の気ままな暮らし

17歳上夫、9歳女の子と2歳男の子を持つこたつむり主婦です。専業主婦目線で日々の出来事や子育て、憧れの北欧インテリアについて綴ります。

人気の電子レンジ 東芝「石窯ドーム」の意外な落とし穴!ER-PD8口コミまとめ。

      2017/07/30

人気の電子レンジ 東芝「石窯ドーム」(ER-PD8)を買いました!

専業主婦の口コミ使用レポートです。(評判)

これから電子レンジ(オーブンレンジ)の購入を考えておられる方の参考になりましたら幸いです。

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約10年間愛用した東芝「石窯ドーム」からまた「石窯ドーム」へ買い替え

約10年間使用した東芝「石窯ドーム」からまた「石窯ドーム」に買い替えました。

先日記事にした炊飯器同様、約10年間の結婚生活と子育ての思い出が詰まったものなので、できればもっと長く使いたかったのですが、扉の閉まりが悪くなったせいで不具合が発生。

運転が途中で何度も止まる

扉を押さえていないと、スイッチが入らない

扉から手を離すと電源が切れる

を毎回毎回繰り返すようになってしまったんです。

これがもうすんごいストレスで、

ごはんを一杯温めるのに、

5~6回スイッチを入れ直す

なんてこともざら。

(T∀T;)

それでも、家電は壊れるまで使い続ける派だったので、「買い替えはまだ先でイイ!」とケチっていたのですが、

使用中は、電子レンジに張り付いていないといけない状況が続き、

ついにイライラ爆発!!!

買い替えました。 ←遅い

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東芝「石窯ドーム」ER-PD8

購入したのは、東芝「石窯ドーム」(ER-PD8)。

石窯ドームシリーズのワイド&コンパクトな石窯オーブン加熱水蒸気モデルです。

3万円前後で買えちゃう機種(* ̄∇ ̄*)♡

東芝 「石窯ドーム」(ER-PD8)

※小型人気モデル(26L)

買い替えにあたって、重視したポイントは以下の4点。↓

【電子レンジ選びで重視したポイント】

①とにかく白!!!

②オシャレ!!!

③機能はそこそこ!!!

④お手頃価格!!!

そう!

先日記事にした炊飯器選びのポイントと一緒です(笑)

見た目重視!!!

とにかく白!!!

(〃 ̄∇ ̄)ノ

うちのキッチンにしっくりくる家電の色は「白」!

インテリアに興味をもった時から、次に買い替えるときは絶対「白」にすると決めていました。

image

で、見てくださいよ。これ!

Before! (旧×旧)

After! (旧×新)

さらに、After! (新×新)ヽ(*´∇`)ノ

ねっ!ねっ!

白ブラボー!!!

(●゚∀゚●)!

キッチンが明るくなった~♪

でも、「石窯ドーム」を選んでおいてなんですが、

東芝独自の「石窯構造」に魅かれたから「石窯ドーム」を選んだんじゃないんです、私。

ピザやグラタンを美味しく焼きたかったからでもありません。

だって、

私が電子レンジのオーブン機能を使うのは、

1年に2回、

子どもとクッキーを作る時だけ!!!

電子レンジは、ほぼほぼ「あたため機能」しか使わないんです。ムフフ。

(〃 ̄∇ ̄)ノ

だから、別に東芝の「石窯ドーム」じゃなくても、

見た目が白くてオシャレで機能そこそこ、お手頃価格であれば、Panasonicの「ビストロ」やSHARPの「ヘルシオ」、日立の「ヘルシーシェフ」、どれでも良かったんです。

ちなみに、Panasonicの「ビストロ」とかなり迷いました。

Panasonic「ビストロ」(NE-BS603-w)

※「スイングサーチ赤外線センサー」搭載!!!

東芝「石窯ドーム」ER-PD8は、「赤外線センサー」なので、電子レンジ機能ではこちらのビストロの方が優れます。

ちなみに、今回購入した「石窯ドーム」ER-PD8は、最高温度250°で、同シリーズの上位機種と比べると「なんちゃって」と言われている機種ですが、それでも私には十分過ぎると感じています。

「石窯ドーム」ER-PD8 のここがイイ!

【ここがイイ①】

白い&コンパクト&スタイリッシュ!

斜め上から見た感じ♡

なんてスタイリッシュなの~!

(●゚∀゚●)!

さらには、奥行きも浅いときたもんだ!

奥行:39㎝ !!!

旧機種(ER-BG71)が、奥行き43.7㎝だったので、その差は約5㎝。

たったの5㎝ですが、キッチンでのこの差は結構デカイです。

今までは、掃除を諦めていた電子レンジ背面のお掃除ができるようになりました♪

もちろん、背面ぴったり設置もOKです!

┗(`・∀・´●)

【ここがイイ②】

庫内ひろびろ!26L!ワイド&フラット!

広過ぎず小さ過ぎずない広さがGOOD!!!

・旧機種庫内寸

 幅:32.9㎝/奥行:34.1㎝

・新機種庫内寸

 幅:37.6㎝/奥行:32㎝

旧機種に比べると、横に約5㎝広がって、奥行きが約2㎝狭まりましたが、この横に広い感じ、気に入っています。

(´∀`*)

庫内がブラックなので汚れが目立ちにくいのも◎!!!

ここがイイ③】

メニュー広がる充実のレシピ!

上位機種のオートメニュー数と比べると、へのツッパリにもなりませんが、

オートメニューの数:91

ABCヘルスラボ健康レシピも搭載されています。

私は、たぶん、使用することないかな。←オイ

(* ̄∇ ̄*)

【ここがイイ④】

熱対流にこだわった石窯ドーム構造!

オーブン料理の際に、ピザ窯のような遠赤効果を期待でき、食材を四方から効率よく加熱できます。

「外はカリッと」「中はふっくら」加熱が得意科目です。

ただし、同シリーズの上位機種に比べると、上位機種の最高温度が350度に対し、これは250度止まりとスペックはそれほど高くありません。

【ここがイイ⑤】

選べる3つの解凍!

選べる3つの解凍↓

①「お急ぎ解凍」

②「スチーム全解凍」

③「さしみ・半解凍」

で、お刺身やひき肉などを程よく解凍します。

ただし、表面が溶けかかっているとうまく解凍できないので、カチコチの状態で解凍する必要があります。

あと、全然関係ないけど、

表示や操作がシンプルで使いやすいのも◎!

【ここがイイ⑥】

スチーム調理も可能!

「カセット式スチーム」搭載!

100℃を超える温度に加熱された水蒸気での調理も可能です。

グリル料理、揚げ物料理に加え、スチーム機能で、「カロリーオフ調理」や「減塩調理」、茶わん蒸しなどの「蒸し料理」もできるからうれしいですね。

まぁ、これも私にはあんまり関係ないけど。

(* ̄∇ ̄*)

スチーム吹出口はここ↓

これだけの見た目と機能があって3万円前後で買えちゃうんだから、コストパフォーマンスイイ!と思うのは私だけ?

「石窯ドーム」ER-PD8 の意外な落とし穴!

【注意点①】

庫内上部の熱源ヒーターがむき出しになっている。

これ、どう思います?

掃除がしにくそうだと思いません?

できれば、天井もフラットが良かったけど、ここは諦めました。

( ̄ー ̄;

使っていくうちにどう汚れが蓄積されていくのか不安を感じています。

【注意点②】

トーストは裏返しの必要あり!

スチームトースト機能でふっくらとトーストを焼くことができますが、裏返す必要があります。

めんどくさすぎる。

わざわざ、角皿を使わないといけないのもめんどくさすぎる。

加熱時間も長いような。。。?

・トースト:約5分45秒

(裏返し 約3分40秒)

・スチームトースト:約7分55秒

(裏返し 約4分40秒)

ね! ( ̄ー ̄;

【注意点③】

液晶パネルにバックライトなし!

旧機種がライト付きだったので、まだ慣れません。

電源が入っている状態か、運転しているかしてないかが分かりずらいです。

( ̄ー ̄;

まぁ、そのうち慣れると思いますが。。。

【注意点④】

水受けの掃除がめんどう!

購入する際に、一番気になった点です。

写真見てもらうと分かると思うんですが、この「水受け」のつくり、ちょっとどうかと思います。東芝さん!

説明書には、割り箸の先に湿らせた布を巻き付けて掃除するように書かれているんですが、

やりにくいって、東芝さん。。。

私、ホコリだまりが大っ嫌いなんです。

最後に

レンジ機能を重視するならPanasonic「ビストロ」(NE-BS603-w)のほうがおすすめです。(26L)

石窯ドーム(ER-PD8)は、赤外線センサーであるのに対し、Panasonic「ビストロ」はスイングサーチ赤外線センサーが搭載されています。

スイングサーチ赤外線センサーは、庫内の温度を広域にわたって測れるため、赤外線センサーの弱点である「加熱ムラ」を軽減してくれるんです。

・オートメニュー数:69

・かかった電気代が確認できる「電気代表示」機能あり

正直、やっぱりこっちにすれば良かったかなぁ~?って今でも揺れています。

だって、ほとんどオーブンを使わないんだから、電子レンジの「あたため機能」が優れている方がイイよね、きっと。

(2017.6.21 追記)

っていうか、あたため機能を重視される方は、絶対にビストロ!

確信に変わりました。

だって、あたためがあまりにもヘタ。

前に使っていたのとセンサーは同じなのに、前機種の方がオートあたためが上手だったのはなぜ?

┐(´-`)┌

電子レンジ選びは難しい。

安さに負けた36歳主婦の口コミでした。

当記事が電子レンジ選びの参考になりましたら幸いです。

グッドラック!

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