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ベビーゲート(フェンス)の意外な落とし穴!おすすめだけど購入前に知っておきたい注意事項はこれ!

投稿日:2017年3月12日 更新日:

おすすめ&人気のベビーゲート(フェンス)である

<日本育児>

ふわふわとおせんぼキッズセーフ

を息子の安全&いたずら対策でキッチンとリビングの間に設置し、実際に使ってみました!

その結果、

育児ストレス激減!!!

ヽ(*´∀`)ノ

上の子の育児経験がありながら、どうしてもっと早くに買わなかったのかと後悔するほどで、

ベビーゲート(フェンス)は、

子育ての必需品である。

と改めて確信しましたので、その詳細を口コミレポートさせていただきます。

合わせて、実際に使って感じた

「購入前に知っておきたい注意点」

も記しましたので、

これから、おすすめ&人気のベビーゲート(フェンス)の購入を考えておられる方や、日本育児ベビーフェンスの口コミ・評判が気になっておられる方の参考になりましたら幸いです。

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おすすめはどっち?「ベビーゲート」か「ベビーフェンス」か迷った結果、ベビーフェンスに決定!

「ベビーゲート」か「ベビーフェンス」、どちらにするかかなり迷いました。

実は、自宅に娘(小学3年生)の時に使用した、捨てるに捨てられなかった「ベビーゲート」があったんです。

なので、息子が生まれて、

また役に立つときが来た♪捨てなくて良かった♪

と意気込んでいたのですが、なんと、

使いたい場所(キッチンとリビングの間)では、長さが足りないことが判明!!!

_| ̄|○ガックシ・・

急遽、購入することになりました。

約9年間もタンスの肥やしになっていたベビーゲートは、

肥やしのままっていう(爆)

んで、購入に際し、ベビーゲートの使い勝手の良さは知っていたので、またベビーゲートにしても良かったのですが、

どうせならベビーフェンスも使ってみたい♪

日本育児の商品気になる~♪

(〃 ̄∇ ̄)ノ

と、子育てブロガーの血が騒ぎまして、「日本育児」のベビーフェンスを期待を込めて購入しました。

結果、ベビーゲートとフェンス、どちらも使ったわけですが、

どちらにも、それぞれの「魅力」と「注意点」があることが判明。

ゲートは、開くたびに扉を開ける「めんどくささ」あり。

フェンスは、通るたびにまたぐ「しんどさ」あり。

ってなわけで、ベビーフェンス&ゲートの口コミ詳細、行ってみまっ!

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<日本育児>ベビーフェンス

私が購入したベビーフェンスはこれです!

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先輩ママ達から安定した人気を得ている、つっぱり式のベビーフェンス

「ふわふわどおせんぼキッズセーフ」(日本育児)です。

いろんな商品を検討しましたが、

取り付けが簡単で、デザインや色味が一番好みだった

こちらのベビーフェンスに決定!

カラーは、わが家のインテリアに馴染むように「ナチュラル」にしました。

届くまでドキドキでしたが、「ナチュラル」かなり正解でした♡

我が家のインテリアに、

上手く馴染んでくれてる♡

(人´∀`).☆.。.:*・

「つっぱり式」という単純なつくりのため、何かを組み立てたり、設置するのがものすごく苦手な私でも簡単に設置できました。

木ネジも両面テープも使わない、

ソケット不要の頼れるヤツ!

(ノ´▽`)ノ♪

息子が1歳2ヶ月の時に設置したので、早いもんで9ヶ月が経過しました。

現在↓(息子1歳11ヶ月)  ピースしてます♡

息子はもうすぐ2歳になりますが、まだまだ必需品です!

フェンスより内側は、誰にも邪魔されない私のテリトリーだから。←これ大事!

【口コミ】日本育児ベビーフェンスのここがおすすめ!

【おすすめポイント①】

回すだけグリップで簡単設置!

グリップを回すのは片側の上下2ヶ所だけ。

グリップ(下)アップ!

フェンスが壁面・床面に対して直角で、上下の伸縮ポールが水平になるように気を付ければ、

あとはグリップを回して締めるだけ!

超簡単です!!!

┗(`・∀・´●)

【おすすめポイント②】

つっぱり式だけど、予想以上に強度あり!

つっぱり式なので、その強度に不安がありましたが、

全く問題なし!!!

(●゚∀゚●)!

1歳前後のこどもが何かしたとしてもちょっとやそっとではびくともしません。

大人が上手くまたげず、

ガツーン!!!

とその痛みで悶絶するくらいぶつかったとしてもです。

ただし、これは毎日の安全点検が絶対的条件になります。

詳しくは、後ほど。

【おすすめポイント③

見通しがいいメッシュ素材!

メッシュで視界が開けているので、

リビングにフェンスを設置しても部屋が暗くなりません。

圧迫感もなくてGOOD!!!

フェンスで遊ぶ姉弟♡(ある日の就寝前)

かわいすぎて悶絶もんです。

【おすすめポイント④】

ふわふわクッション入り!

ネットの上部(ポール部)にだけ、

ふわふわクッションが内蔵されています。

おかげで、

肌当たりが優しくて◎!!!

(´∀`*)

少々ゴツンしても痛くありません。

使用と共にクッション性は落ちます。

【おすすめポイント⑤】

収納時に場所を取らない!

娘の時に使用したベビーゲートは、

重いわ、収納時も小さくならないわで、

クローゼットの中でずっとどうしたものか困っていました。(現在進行形)

それに比べ、

ベビーフェンスは、解体するととてもコンパクトに収納できて◎!!!

上の子で購入して、下の子が生まれた時にまた使う予定でいる方などは、そこらへんも考慮して選ばれることをおすすめします。

┗(`・∀・´●)

ベビーフェンスの意外な落とし穴!

ベビーゲート(フェンス)を購入する前に是非知っておきたい注意点はこれです↓

【注意点①】

「壁紙が破れる&剥がれる!!!」恐れあり!

これは盲点でした。

「扉」開閉式のベビーゲートと違い、ベビーフェンスは、

またいで使用するもの。

それゆえ、うまく足を上げているつもりでも、フェンスに足をおもいきりぶつけることもあるわけです。

大人が前に進もうとしてまたいでいるわけなので、

それなりの衝撃がフェンスにかかります。

フェンスに横からの衝撃が加わり、フェンスが徐々にズレると同時に、

壁紙も剥げるっていう。。。

( ̄▽ ̄;)

上の写真は、そういうのが積み重なった結果です。

たった1回ぶつけたからといってこうなるわけではないので安心してください。

歳のせいなのか、足を十分上げているつもりなのに上がってない自分のせいですね。トホホ

【注意点②】

毎日の安全点検が必須!!!

息子がフェンスの下のポールに乗っかったり、私がぶつかったり、

また、ある時は、

娘(小学3年生)が体重をかけたりと、

日常生活を送っていると、どうしてもポールはゆるんできます。

本当は、こうあるべきなのに↓

こうなってくるっていう・・・。

これは、ポールのゆるみやズレを見て見ぬふりして、バランスを調整せずとりあえずグリップを閉めることを繰り返した特別ひどい例ですが、

ズボラな人、要注意です。

壁紙が剥がれるくらいなんてことないのですが、

安全点検を怠った結果、

フェンスが外れて、

娘(9歳)が、落下しました。

(`ロ´;)

娘は、肩を強打。

娘はフェンスに座っていたんです。

そのフェンスがまさか倒れるなんて想像もしていないから、受け身ができなかった娘。

おもいきり、体を床に打ち付けました。

うちの娘は、ケガに注意しないといけないので、そりゃもう心配しました。

そして、猛省。

フェンスに体重をかけてはイケナイと教えていましたが、そこままだ子ども。

私の責任でした。

この事故以来、

安全点検の必要性を痛感!!!

毎日、毎回、またぐ度に、グリップを締め直すようにしました。

階段上での使用は絶対に危険です。

【注意点③】

幅木の高さも考慮せよ!!!

このベビーフェンスの高さは60㎝なのですが、

設置場所に幅木がある場合、写真のように、幅木分の高さがプラスされてしまいます。

こんな感じ↓

なので、身長が160㎝以下の方は注意が必要です。

きょうだい児がおられる方も。

またげない可能性があります。

うちの娘は、身長120センチ。

またいだ状態で立つと、つま先立ちになります。

フェンスを越える際には、キッチンカウンターに手を置いてバランスを取りながらか、体重をフェンスにかけた状態での移動です。

これでは、ポールがゆるむのも当然。

盲点でした。

幅木がある壁の反対側は、キッチンカウンターで幅木なし。↓

点検を怠り、ポールがゆるむと、幅木がない方が、ずり下がってきます。

もちろん、毎日、安全点検を怠らず、ポールをしっかり閉めておけば、そんな心配は必要ありません。

安全点検さえしておれば、つっぱり式でも、ものすごく強度がありますので安心してください。

【注意点④】

1歳前後のこどもは、ポールにかぶりつく!!!

写真のフェンス(ポール部)が薄汚れているのが見てお分りいただけますでしょうか?

1歳前後のこどもは口に何でも入れてしまう傾向がありますよね。

息子が、下のポールに足を乗せて立った場合、

ちょうど口元のところに上のポールがきます。

今でこそ、もうかぶりつくことはなくなりましたが、設置当初は、そりゃもうガブガブやってました。

よだれでぬれて、色が変わるほど。

( ̄ー ̄;

かぶりついたまなぜか横にスライドすることも日常茶飯事。

なので、ベビーゲートの方が、気になった時にすぐに拭くことができるので衛生的と言えます。

ポールとネットは外すことができるので、ネット部の洗濯は可能なのですが、私はまだ一度も洗っていません。

だって、その間、フェンスなしだなんて、

究極ストレスなんですもの!!!

(`ロ´;) ←アンタ、潔癖じゃなかったの?

洗濯に関しては、説明書に明記されておりません。

追記

ふわふわクッション入りなので、洗濯の際、「クッションが、寄れたりしないか?」心配していたのですが、結果、全く問題なしでした。

最後に

ベビーフェンス(日本育児)のおかげで、息子にキッチンを荒らされたり、料理中に足元にまとわりつかれるストレスから解放されて、安心して家事を行えるようになりました。

もっと早く買えば良かったのに、私!!!

(〃 ̄∇ ̄)ノ

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1歳2ヶ月で設置は、はっきり言って遅すぎです!遅すぎ!

ハイハイやずりバイでキッチンに侵入してくるようになったら即設置しましょう!

もちろんベビーゲートでも◎!

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ゲートは、開くたびに扉を開ける「めんどくささ」あり。

フェンスは、通るたびにまたぐ「しんどさ」あり。

子育てがラクになって余裕が持てますよ。

私は、もっぱら、フェンスの内側から遠めに息子の安全を見守りつつ、

自分の領域を確保しています。←これ大事!

お姉ちゃんが好き過ぎて、何をするにも「こなきじじぃ」のようにお姉ちゃんにくっつきたがる息子。

よって、娘の簡易机も冷蔵庫の前に設置しました。

じゃないと、宿題やらチャレンジやらECCの宿題が落ち着いてできないんですよ。上の子あるある。

当記事が、これから、おすすめ&人気のベビーゲート(フェンス)の購入を考えておられる方や、日本育児ベビーフェンスの口コミ・評判が気になっておられる方の参考になりましたら幸いです。

グッドラック!

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