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【性別判明 男の子】ショックで記憶が飛んだあの日の私に言いたいこと!

投稿日:2017年12月5日 更新日:

第2子となるお腹の赤ちゃんの性別が男の子だと判明した約3年前のあの日。

私は、記憶が飛ぶほどのショックを受けました。

それは、女の子を心の底から望んでいたからです。

なんて愚かで、浅はかだったんだろう。

私は、今、そんな過去の自分を恥じ、猛烈に悔いています。

息子は2歳8ヶ月になりました。

あれだけショックを受けたのがウソのように、

只今、絶賛息子溺愛中!!!

こたつむり主婦
可愛い過ぎてヤバい。

というわけで、今回は、猛烈に女の子を望んだけれど男の子を授かった私が、

性別判明のショックから男の子を溺愛するまでの心の葛藤と変遷

をまとめます。

今まさに、3年前の私と同じように、

  • 性別へのこだわりを捨てられず、愚かなことだと頭では分かっていても性別判明にショックを隠せない方
  • お腹の赤ちゃんに申し訳ないと思いながらもガッカリする自分に自己嫌悪に陥られている方
  • 男の子育児に夢も希望も見いだせない方
  • 姉妹を望んでいたけれど、姉弟が確定した方

の少しでも前を向く参考になりましたら幸いです。

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性別判明ショック!まさかの男の子で放心状態!

妊娠5ヶ月(19週6日)での性別判明でした。

医師より、エコー中に、お腹の赤ちゃんの性別が「男の子」だと告げられた私は、放心状態に陥りました。

もちろん、「お腹の赤ちゃんが元気に生まれて来てくれること」、それが最大の願い。

でも、私は、なんて欲深いのか。

私は、「姉妹」に誰よりも強い理想を持っていたんです。

思い描いていた「姉妹像」がガラガラと音を立てて崩れた瞬間でした。

あまりのショックに、その日、診察室を出てから家に帰るまでの記憶は飛んでいます。

当時6歳だった娘に「妹」を授けてあげたかったんです。

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私が女の子を望んだ理由!

私が、女の子を望んだ理由はこうです。

姉妹を望んだ理由

  • 長女の身体が弱かったため、将来助け合って上手くやっていけるのは同性の女の子だと思った。
  • 私自身が3姉妹で、今でも姉2人に頼りっぱなしで、姉妹であることをとてもありがたく実感する日々を送っていた。
  • 長女を育ててきた経験から女の子であれば、なんとか育てられるような気持ちがあった。
  • 女の子よりも男の子を育てる方が大変だと思っていた。
  • 男の子をかわいいと思える自信がなかった。
こたつむり主婦
どれも本当に勝手な思い込みですが、当時の私は男の子に対する偏見がスゴかった。

当時、1人っ子だった長女を溺愛しており、長女が全く手がかからず、育てやすい子どもだったこともあり、一般的に「女の子に比べると子育てが大変」とか「体力勝負」とか言われることが多い男の子に対して勝手に「男の子は大変」なんだと思い込んでいたんだと思います。

世の中の「男の子育児一般論」にまんまと洗脳されてしまっていたんです。

男の子だから大変?女の子だから育てやすい?そんなの性別関係ない!

でも、私、間違っていました。

娘が来月10歳、息子が2歳8ヶ月になった今、私は確信しています。

「育てやすさに性別は関係ない」ってことを。

こたつむり主婦
娘は全く手がかからず育てやすい子供だったと言いましたが、息子は、それと同等、もしくはそれ以上と言っていい程、おとなしく全く手がかかりません。

まだ、女の子を約10年、男の子を約3年しか育てていない新米なので、あまり声を大にしては言えませんが、今のところ、男の子育児と女の子育児の差を感じたことは一度もないです。

姉妹もイイけど、姉弟もイイ!

お腹の第2子が男の子だと分かった時、私は、どうしても姉弟像をイメージすることができませんでした。

おそらく、それは、繰り返しになりますが、自分自身が3姉妹で育ち、家の中に「男の子」がいるイメージが全くできなかったから。

こたつむり主婦
「無知ゆえの不安」あるあるでした。

でも、今なら分かる!今なら伝えられる!

姉弟の愛おしさを!!!

どこの親もできれば避けてほしいであろうあの手作りお菓子を制作中の2人です。

「混ぜ混ぜ」はさせもらえたけど、飾りつけはお姉ちゃんの担当で完成し、

その後、余った材料で、息子、チョコフレークに飾り付け中の図

この2人、本当に仲が良く、娘の全身からは弟への愛情が常に溢れています。

同じく、息子からもお姉ちゃんへの愛情が溢れています。

そして、それは、姉妹でも兄弟でも姉弟でも兄妹でもきっと同じこと。

こたつむり主婦
こんなこと言ったら笑われるかもしれませんが、あれだけ望んだ姉妹でしたが、今はもう、そのイメージさえ沸かないっていう。

姉弟ヒャッホーイ♡

私は、身体が弱い娘に「将来助け合うことができる妹」を望みました。

が、それも私の勝手な思い込み。

これまた、姉妹だろうが兄弟だろうが姉弟だろうが兄妹だろうが、100人いたら100通りの助け合い方があると今なら分かります。

そして、どんな子育ても「親の思った通りにはいかない」ということも。

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性別判明 男の子 ショックで記憶が飛んだあの日の私に言いたいこと!

息子は、あと4ヶ月したら幼稚園入園(年少)です。

早い!早い!早過ぎる!!!

ほんでもって、さ、さ、寂し過ぎる!!!

もひとつ、ちょー心配!!!

こたつむり主婦
親バカ街道、絶賛爆走中。

だから、3年前の私よ!安心したまえ!

3年後のあなたは、心配しなくても、娘同様息子も溺愛してるから!!!

【追記】息子4歳になりました!

早いもので、私の男の子育児も5年目に突入しました。

息子は、現在、幼稚園(年中)。

女の子より大変だと思っていた男の子育児でしたが、相変わらず、全然、大変じゃないです。

こたつむり主婦
それどころか、男の子の可愛さ、ハンパねぇ。

もうね、もうね、狂おしいくらい可愛いです。

そして、思うのです。

人生において、子育て期間は、想像以上に短いって。

女の子だろうが男の子だろうが、最終目標は、自立。

私は、娘に障害があるので、特に思うのですが、今は、「子供が無事に育ち自立できること」、これ以上は望んでいません。

今思えば、子供の性別にこだわっていた時期というのは、自分の人生を子供にかぶせていたように思います。

男の子だろうが女の子だろうが、子供の人生。

そして、母として、子供が自分の人生を胸を張って生きていけるよう、今は、とにかく愛情を注ぎまくると気持ちを新たにした所存であります。

とまぁ、なんだかカッコつけちゃったけど、現在、絶賛、虫と共存中。

あれだけ苦手だった虫までも愛おしくなる不思議。

おかげで、私の人生、充実しています。

最後に

性別に関しては、個人個人の様々な思いや考え方があり、不特定多数の方が見られるブログにこのようなことを書くのはナンセンスなことかと思いましたが、3年前に旧ブログにてお腹の赤ちゃんの性別が「男の子」だと判明し、ショックを受けていた愚かな私を励まし、鼓舞してくださった多くのみなさまにその時の感謝の気持ちと、3年経った今の私の気持ちをお伝えしたくて書かせていただきました。

当時、お声をかけてくださったみなさま、本当にありがとうございました!

こたつむり主婦
今では男の子を授かれたことに、感謝と幸せとありがたい気持ちでいっぱいです!

農業祭りでトラクターに乗る娘と息子

姉弟、ヒャッホーイ♡

当記事が、性別判明でショックを受けておられる方や未知なる男の子育児に不安を募らせておられる方の参考になりましたら幸いです。

グッドラック!

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