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3歳から使える「ジュニアシート」おすすめBEST1と失敗しない選び方!

投稿日:

3歳以降の子連れドライブの必需品である「ジュニアシート」。

おすすめ&人気のジュニアシートをググってみると、グレコ、コンビ、アップリカ、タカタ、レカロなど多くのメーカーから販売されているだけでなく、その機能性やデザイン、価格も様々で

選び方(何歳から)が、分からない

Σ(゚∀゚*)

という方も多いのではないでしょうか?

私は、長女(現在小学5年生)の時に、初めて「グレコジュニアシート」を使用し、そして、今回、再び、3歳8ヵ月の息子のために、「グレコジュニアシート」を購入し、使用を開始しました。

それくらい、グレコは、私の中の、

おすすめジュニアシートNO1!

今回は、そんな経験から、

ジュニアシートの「選び方」(何歳から)含め、実際に使って感じた「グレコ」ジュニアシートのおすすめポイントと注意点をまとめます。(口コミ)

これからおすすめ&人気の「ジュニアシート」の購入を考えておられる方や安い「グレコ」ジュニアシートの口コミ・評判が気になっておられる方、さらには、リクライニング可能なジュニアシートを探しておられる方の参考になりましたら幸いです。

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ジュニアシートは、「何歳から」と「選び方」! 目安は年齢3歳、身長100㎝以上、体重15㎏以上!

ジュニアシートの「選び方」!

それは、これです↓

メモ

ジュニアシートの適応目安:

年齢3歳以上、体重100㎝以上、体重15㎏以上!!!

\_(´∀`★)ハイ ココテストニデマスヨー

これが、チャイルドシートからジュニアシートへ移行する目安です。

ただ、これはあくまで目安!!!

子供の成長によって利用開始時期は異なります。

例えば、わが家の場合、もう少し早く、手軽な「ジュニアシート」に移行したかったのですが、

息子、小さめで、身長が100㎝になったのが、3歳7ヵ月だったため、4歳前での移行となりました。

ジュニアシートの適用身長は、100㎝からです。

それ以下だと、シートベルトが首にかかる恐れがあります。

なので、身長が100㎝になる3~4歳頃に、お子さんの身長を確認して購入することをおすすめします。

まとめ

①ジュニアシートの適応目安:

年齢3歳以上、体重100㎝以上、体重15㎏以上!!!

②ジュニアシートの適用身長は、100㎝から。

③ジュニアシートへの切り替え基準は、身長100㎝を目安にすると良い。

※それ以下だと、シートベルトが首にかかる恐れあり。

そして、忘れてはいけないのが、これ↓

メモ

日本の道交法で、

チャイルドシートやジュニアシートの着用義務は6歳までと義務づけられている。

\_(´∀`★)ハイ ココテストニデマスヨー

6歳までの使用義務が、法律で定められています。

そして、くどいけど、さらに、ここで、声を大にして伝えたいことがあって、それはこれ↓

法律で定められているのは、6歳までだけど、

「6歳を過ぎたからといって、ジュニアシートを使わなくて良い」

ということではないってこと!

親としては、できるだけ、子供の安全を守ってあげたいですよね。

3~4歳から12歳頃まで長く使えるのが「ジュニアシート」。

車のシートベルトは、140㎝以上の身長で使用できるように作られています。

なので、ジュニアシートは、身長が大きくなった6歳以降も使用しやすい、

背もたれを外せて、ブースターシートのみでも使用できるタイプ

(ブースターシートに分離できるもの)

を選ぶことをおすすめします。

以上の点を踏まえて、今回の記事を読んでおくんなましです、はい。

3歳からおすすめ!リクライニング可能「グレコジュニアシート」(ジュニアプラスメトロポリタン)

私のおすすめNO!「グレコジュニアシート」はこれです↓

ネットでも高い評価を受け、コスパ最高との呼び声高い、アメリカの老舗ブランドGRACO(グレコ)の3歳から使える「ジュニアシート」です。

ヘッドサポートが、6段階の高さに調節可能で、

「成長に合わせて長く使える」

だけでなく、

子供が眠った時に超絶助かる、2段階に、

「リクライニング可能!!!」

という優れもので、より快適に安全に、子供の身体を守ります。

さらには、取り付け方法も、

「座席に置くだけの簡単設計!!!」

子どもが汚しても安心の、

「ウォッシャブルシート」

子どもの心をくすぐる、

「左右収納式のカップホルダー付き」

という充実の機能で、一度使った人の心を離しません。

さらに詳しく

楽天やアマゾンランキングでは、常に上位をキープするほどの大人気商品です。

私は、今回、3歳8ヵ月の息子のチャイルドシートからの切り替えで、

「グレコ」ジュニアシートを購入したのですが、

何度使っても分かる、コスパ最高!機能充実!の「使い勝手の良さ」に、やっぱり、

買って損なし!後悔なし!

( 」´0`)」!!!

おかげで、チャイルドシートからの切り替え、無事完了!!!

もし、購入を迷っておられる方がいたら、参考までに、

安さ(コスパ)を語るなら、

間違いなくグレコがNO1

だと、断言します。

長女に続き、約5年ぶりに使用した「グレコジュニアシート」は、そのくらい、何の不満もない「ジュニアシート」でした。

ちょっと補足

長女の時に、使用していたのに、どうして今回また購入したかというと、これです↓

「私の姉達により、廃棄されちゃってたから!!!」 爆

いや、もうねぇ、これ、自業自得なんです。

長女が病気でいろいろあり、

もう、子供は生まない!!!

絶対うちは、1人っ子!!!

って、私が、豪語してたから。

「そりゃ、捨てる」わ。爆

って、なんだか余計なことまで書いてしまったけど、百聞は一見に如かず!!!

写真多めの口コミ詳細レポ行ってみます!

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【口コミ・評判】「グレコ」ジュニアシート(ジュニアプラスメトロポリタン)のここがおすすめ!

【おすすめポイント①】

子どもの成長に合わせて長く使える「ロングユース設計」!

「グレコ」ジュニアシートは、

ヘッドサポートは「6段階」

アームレストは「2段階」

に調節できるので、

子供の成長に合わせてしっかりフィットさせることが可能です。

\_(´∀`★)ハイ ココテストニデマスヨー

<6段階最高に伸ばした図>

操作は、頭のてっぺんにある調節レバーを引くだけ!

身長に合わせてシートを変化させられるって結構大事で、快適な乗り心地を実現できます。

対象年齢は、

3歳~12歳(15㎏~37㎏)で、

背もたれの取り外しも可能!

\_(´∀`★)ハイ ココテストニデマスヨー

子どもの成長に合わせて座面のみ(ブースターシートのみ)の使用もできるので、身長が大きくなる6歳以降も長く快適に使えます。

背もたれなし(ブースターシートのみ)で使用する場合は、付属の肩ベルト調節クリップを使用します。

【おすすめポイント②】

子どもが眠った時に超絶助かる2段階リクライニング!

「グレコ」のジュニアシートは、「2段階リクライニング」が可能なので、

子供が眠った時でも、首がかわいそうなことになりません。

\_(´∀`★)ハイ ココテストニデマスヨー

っていうか、正直、2段階リクライニングとは、名ばかりで、

座席を倒すと、好きな角度に、一緒に上手に倒れてくれます。爆 上の写真もそれ。

ただ、倒し過ぎには注意が必要で、

「ヘッドレストと座席の間に空間ができない程度まで」

というのが安全上のポイント。

ここです、ここ↓

おそらく、ジュニアシート選びで、「リクライニング」を一番、気にしておられる方、多いと思います。

グレコは、180度近くの傾斜には、到底対応できませんが、

そのリクライニング機能は、個人的には、十分です。

おかげで、熟睡した時でも、首が前に倒れてくることもありません。

ちょっと倒してあげるだけでも頭がヘッドレストに固定されるので、全然違います。

【おすすめポイント③】

座席に置くだけの簡単設置!

「グレコ」ジュニアシートの取り付け方法は、

座席に置くだけ簡単設置!!!

\_(´∀`★)ハイ ココテストニデマスヨー

シートに乗せるだけなので、ママ一人でも簡単に設置できます。

この私ができたんだから、誰でもできます。

組み立ても超絶簡単で、

座面の「バー」に背面の「U字型フック」を引っ掛けて、バキッっと音がするまで起こすだけ。

重量も3.6㎏と軽いため、車移動もラクラクです。

大人のシートベルトを直接使用し、シートベルトで子供を固定すると、座席も一体で固定される仕組みです。

<3歳8ヵ月 身長100㎝ 体重14㎏>

ただ置くだけなので、

「すぐにズレたり、動いたりしてしまうのではないか?」

と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

座面裏に滑り止めが付いている

ので、私は、そんなに気になりませんでした。(スポンジみたいなやつ)

アップ! 

【おすすめポイント④】

お手入れ簡単!汚れても安心のウォッシャブルシート!

子供は、汗っかきで、何かと汚しやすいもの。

「汚れたら洗える」って大事です!!!

\_(´∀`★)ハイ ココテストニデマスヨー

グレコは、シートを簡単に外せて、丸洗いできるので、

忙しいお母さんの味方になってくれること間違いなし!

いつでも清潔が保て、気持ちよく使用できます。

心の余裕も違ってきます。←これ大事

ヘッドサポート部のみ、完全に外すことができません。

【おすすめポイント⑤】

子ども心をくすぐる左右収納式カップホルダー付き!

これ、本当に便利です。

わが家では、ドリンクホルダーとしてだけでなく、おもちゃ入れとしても大活躍中で、大変重宝しています。

子どもが喜ぶこと間違いなし!

使わないときは、左右共に、収納でき、スマートに使えます。←これ大事

\_(´∀`★)ハイ ココテストニデマスヨー

特に、狭い車内では、これ必須!!!

ドライブが楽しくなること間違いなしです。

【おすすめポイント⑥】

カラーバリエーション豊富!

「グレコ」は、「ジュニアプラス メトロポリタン」の他に、カラーバリエーション豊富な「ジュニアプラス カラーズ」も、販売されています。

色は、ピンク、ブラウン、サックス、レッドの4色。

\_(´∀`★)ハイ ココテストニデマスヨー

ポップなデザインがお好みの方は、是非、検討されてみてください。

ただ、個人的には、汚れは、やはり「黒」が一番目立たないと思う。爆

機能は、「メトロポリタン」とほぼ変わりませんが、「カラーズ」には、アームレストカバー(肘掛けカバー)が、付属していませんので、ご注意を!!!

「グレコ」ジュニアシートの注意点!

口コミで目立った不満を検証してみました。

【注意点①】

座面が固め。

「座り心地が固い」という口コミが多く、購入を迷っておられる方に単刀直入に申し上げますが、

「グレコ ジュニアプラス メトロポリタン」の座面は、

確かに固めです。

(☉∀☉)

写真を見ていただけるとお分かりいただけると思いますが、

クッション性は、見ての通り、

カバーの厚みのみ!!!

が、しかし、わが子2人とも、これまで、不満を言ったことは一度もありません。

100均の座布団も使っていません。

十分満足しています。

感じ方には、個人差があるので、何とも言えませんが、お子さんが気にするようであれば、100均の座布団対応で行くのもありかと私は思います。

<参考>

同じグレコでも、座面のクッション性、文句なしは、こちら↓

実際に店頭で、DXタイプのクッション性を確かめましたが、その差たるや雲泥の差。

低反発なみにボリューミーな仕様で、クッション性抜群でした。

ただ、デザインがね、うん、無理。爆

【注意点②】

子供1人で簡単にシートベルトを外すことができる。

これは、グレコのジュニアシートに限った話ではないのですが、ジュニアシートは、チャイルドシートと違い、複雑なベルトではないので、

子供1人で簡単にシートベルトを外すことができます。

(☉∀☉)

子供一人で簡単にできる分、逆に、外そうと思えば簡単に外すことができるので、

勝手に抜け出せます。

ジュニアシートは、高さもないから、

「3歳児でも1人で乗り降りがラクラクできる」

っていうのもあります。

我が子は、今のところ、勝手に外したり、抜け出したりはありませんが、分別がつく年齢になってからの使用がおすすめです。

【注意点③】

身長が小さい場合、シートベルトが首にかかる!

一応3歳からとはなっていますが、身長の低いお子さんお場合は、

シートベルトが首にかかる可能性があります。

ジュニアシートの適用身長は、100㎝からです。

それ以前で使用される場合は、クッション等で高さ調節必須です。

【注意点④】

カップホルダーが浅い!

見ての通り、ペットボトルだと、安定しません。

グラつきます。

かといって、倒れることはないので、これも私は、気になりません

最後に

「グレコ」ジュニアシートのおかげで、娘に続き、3歳8ヶ月息子も、無事に、快適ジュニアシートデビューを果たすことができました!

ジュニアシートに座る成長した息子の姿に、母は、感無量!!!

息子の健やかな成長に感謝!!!

・゚・(ノω\*)・゚・ウレシナキッ!!

是非、納得のジュニアシートを選んで、お子さんとの安全で快適なドライブを楽しみましょう!

値段が安く機能充実なので、孫を世話するおじいちゃんおばあちゃんの車使用にも最適です。

これからおすすめ&人気の「ジュニアシート」の購入を考えておられる方や安い「グレコ」ジュニアシートの口コミ・評判、「選び方」が気になっておられる方、さらには、3歳からのリクライニング可能なジュニアシートを探しておられる方の参考になりましたら幸いです。

グッドラック!

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