17歳上夫、10歳女の子と3歳男の子を持つ、メンタル豆腐な「こたつむり主婦」のブログ

続こたつむり主婦の気ままな暮らし

体重増加不良 赤ちゃん育児

生後5ヶ月体重増えない!体重増加不良を指摘されミルクを足すべきか悩みに悩んだ結果!

投稿日:2015年9月3日 更新日:

生後5ヶ月に突入した息子、体重が増えないです。

実は、4ヶ月健診の時に、体重増加不良を指摘され、要経過観察になってしまいました。

ミルクを足すべきなのか?

現在、自問自答の日々を送っています。

今回はそんな

「完母で育てたいんだけど、ミルクを足すべきなのか?」

と悩んでいる一母(私の)心の変遷をここに記します。

生後5ヶ月頃の赤ちゃんの体重が増えなくて不安を抱えておられる方や私と同じように「ミルクを足すべきなのか?」迷っておられる方の参考になりましたら幸いです。

スポンサーリンク

<生後5ヶ月>体重が増えない息子の「身体発育曲線」

4ヶ月健診時に記入された息子の「身体発育曲線」を見てください。

赤字が、平均です。

【身長】63.5㎝ (65.1㎝)

【頭囲】43.0㎝ (42.2㎝)

【体重】5,845g (7312g) ( ;∀;)

線の動きを見ていただくとお分かりいただけると思うのですが、

順調に上昇を続けている【身長】や【頭囲】に比べると、

体重の増加不良が目立ってきているのが分かります。

このまま行ったら、もうあと少しで、帯からはみ出してしまう(涙)

スポンサーリンク

ミルクを足すべき!? でも足したくない!!!

このグラフを見た方は、

母乳が足りてないんでしょ!

ミルクを足せばイイんじゃないの!?

と考えられると思います。

そう!

ミルクを少し足してあげればイイだけのこと!

ミルクを買って飲ませればイイだけのこと!

簡単なこと!!!

けど、けど、けど、けどーっっ!!!

私、ミルクを足したくないんです(苦)

アンタ、バカ?

赤ちゃんがかわいそう!

と怒られるのは分かっています。

母乳育児はイイことだけど、こだわり過ぎることは、

逆にナンセンス!!! いや、

「罪」だということも分かっています。

自分が、愚かだと分かっています。

でも、でも、でも、

完母で育てました。

って言いたいんです。

本当に、小っちゃい人間です。

私の姉からは、

あんた本当に〇〇を育てた母親!?

と疑われました。

〇〇には、私の娘の名前が入ります。

そう。

姉が私に言いたかったことは、

重い病気を持って生まれて来た娘のことで、この7年間いろいろなことを乗り越えてきたのに、何をそんな小さなことで悩んでいるんだ?

いったい娘に何を教わってきたんだ?

です。

確かにそうなんです。

なのに、なのに、なのに、

「しょうもない見栄」

に支配されてしまっているんです。

あぁ、自分が恥ずかしい。

完母にこだわるもう1つの理由

私が、完母を達成したい理由は、「しょうもない見栄」以外にもう1つあります。

その理由は、第1子である娘を出産した7年前にさかのぼります。

先ほども書きましたが、娘(現在7歳)は、とても大きな病気を持って生まれてきました。

娘は、出生直後に、すぐに救急車で大きな病院へ運ばれたため、

私は、出産直後から娘におっぱいをあげることができませんでした。

それどころか、1週間経っても2週間経っても、1ヶ月経っても2ヶ月経っても

「直母は娘の身体に大きな負担がかかる」

という理由から娘におっぱいをあげることは許されなかったんです。

病院の気遣いで、数回だけモニター必須条件で直母体験をさせてもらえましたが。

よりにもよって、私が出産した産院は、母乳育児に特に力を入れている病院で、妊娠中には、

「母乳育児はメリットがいっぱい」

だと教えられ、姉2人も、こどもを完母で育てていたこともあって、私も娘を完母で育てることを夢見ていました。

だから、私は、諦めませんでした。

出産後、すぐに搾乳(手搾り)を開始し、

毎日毎日、搾乳を続け、娘のところへ運び続けました。

娘が元気になって、おっぱいを飲めるようになるまでは絶対に、あきらめない。

当時の私は、何かに憑りつかれたように、搾乳をしていました。

というか、私にできることは、搾乳しかなかった。

そんなこんなで、初産でしたが、ありがたいことに、手搾乳にも関わらず、母乳量はどんどん増えていきました。

1回の搾乳で、200mlちかく搾れる時もありました。

「NICUの冷蔵庫にはもうこれ以上入らない」という理由から捨てられたこともありました。

搾ったおっぱいを見た私の姉2人から、「アンタ!牛やね!牛!」と言われたこともありました。

そして、ついに、生後57日目に1回目の手術が無事に終わり、術後の急性期も過ぎ、

やっと、やっと、娘への直母許可が出た時、

私は、初めての育児や娘との慣れない入院生活、病気や将来への不安と、娘の看病をしながらでは思うように搾乳をする時間が取れないストレスから、

どんどん母乳量が減ってしまったんです。

退院してからもそうでした。

「2回目の手術」、「3回目の手術」が終わるまでは、これまた「娘の身体に負担がかかる」という理由から「あまり泣かせないように」言われていたので、もう必死。

さらには、NICUでずっと私の母乳を哺乳瓶で飲んでいた娘の哺乳力は弱く、直母で飲ませてもおっぱいがカラになるまでしっかり飲ませることができませんでした。

結果、私の搾乳おっぱいの冷凍ストックが底をついたと同時に、混合育児に切り替えなければならなくなったんです。

悔しかった!!!!

悔しかった!!!!

悔しかった!!!!

あんなに頑張ったのに、完母を達成できなかった。

そんな今、完母にこだわる自分が、もはや精神病の域に達しているのは分かっているけど、

愚か過ぎて、本当に自分がイヤになるけど、

息子は、完母を達成させたい!

させてみたい!

冷静な自分

恥を捨てて、自分の正直な思いを書いたけど、冷静な自分もちゃんといるんです!

すみません!

あぁ、やっぱり私は、

「こだわりが強いビョーキ」だなって(笑)

「0」か「100」!

いつも本当に極端なんです、私。←だから、精神病だって

ミルク足します!

こうやって、自分の気持ちを書いたら、あらまぁ不思議!

気持ちがスッキリしました!

ミルク足します!!!

いやぁ、私、ホント、間違ってた。

息子よ、ごめんね。

母乳育児は、赤ちゃんとお母さんの「二人三脚」!!!

こんな私ですが、7年ぶりに「母乳育児」を違う条件で必死にやってみて分かったことがあります。

それは、これ!

母乳育児は、お母さんと赤ちゃん両方のいろいろな条件がきちんとそろわないと上手くいかない。(特に完母)

母親の思いだけではどうすることもできない。

です。

お母さんのおっぱいがたくさん出ても、赤ちゃんが上手に飲めなければ無理!

赤ちゃんがどんなにおっぱいを飲むのが上手でも、おっぱいが出なければ無理!

お母さんのおっぱいも出るし、赤ちゃんの飲み方も上手でも、乳首にトラブルがあれば無理!

赤ちゃんが飲むのが上手でも、眠ってばかりの赤ちゃんだと無理!

そう!

まさに、二人三脚!!!

自分が母乳育児をするまでは、母乳育児が、こんなに奥が深いものなんて知らなかった!!!

でも、一応、これだけは分かっているつもりです↓

大切なのは、

「赤ちゃんの健やかな成長」

だってこと!!! ←お前が言うな

最後に

なんだか、私の感情論だけの記事になってしまい申し訳ありません。

当記事が、生後5ヶ月頃の赤ちゃんの体重が増えなくて不安を抱えておられる方や私と同じように「ミルクを足すべきなのか」迷っておられる方の参考になりましたら幸いです。

グッドラック!

-体重増加不良, 赤ちゃん育児

Copyright© 続こたつむり主婦の気ままな暮らし , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.