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「皮下腫瘤」って何!?人間ドッグの腹部超音波検査で腫瘤が見つかって外科を受診した結果!

2017年1月17日

先日受けた人間ドッグの腹部超音波検査で、左右助骨弓下(さゆうろっこつきゅうか)に、

「皮下腫瘤」(ひかしゅりゅう)

を指摘され、外科を受診した結果をご報告させていただきます。

私と同じように人間ドッグの結果で、まさかの腫瘤が見つかり、

「腫瘤」って、

ガンの可能性があるってこと!?

(ノД\lll)

と、とてつもなく不安になっておられる方の参考になりましたら幸いです。

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腹部超音波検査でまさかの腫瘤(しゅりゅう)が見つかりショック!

まさか腹部超音波検査で「腫瘤」(しゅりゅう)が見つかるとは思ってもいませんでした。

それどころか、腹部超音波検査でそんなものが見つかったら「心臓止まるわ!」と思っていた私。

神様、仏様、何もありませんように!

ただただそう願いながら受けた人間ドッグだったのに。

見つかってしまった。

(ノД\lll)

腫瘤が見つかったわけだから、

当然、結果(腹部超音波)は、

D判定!!!

総合所見のコメント欄には、

腹部超音波検査において左右肋骨弓下に皮下腫瘤を認めますので、外科を受診してください。」

と書かれていました。

「腫瘤」って文字が怖過ぎる。

(ノД\lll) 腫瘍とも書いてあるし(涙)

そして、郵送で送られてきた人間ドッグの結果には、

①要精密検査の報告書と

②外科宛の紹介状が同封されていました。

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実は感じていた腹部の違和感

でも実は、全く思い当たることがなかったわけではないんです。

人間ドッグを受ける2ヵ月前くらいから、運転中や座っている時だけ感じる、

右腹の上の違和感

に気が付いていたんです。

私は、かなり心配性なので、それが気になって気になってしかたがなかったのですが、その違和感は、

痛みとかではなく、何かがお腹の中にあるような本当に微かな不思議な感覚

だったので、

私が勝手にそこに神経を集中させているだけの違和感なのではないか?

(´m`???) ←心配性主婦あるある

と冷静に考えてみたり、不安になったりを繰り返しながら生活を続けていました。

どうしてすぐに病院へ行かなかったのかと言うと、受ける予定にしていた人間ドッグの基本コースの中に、「腹部超音波検査」があったから。

もともと心配性で大げさな性格なので、気持ちをコントロールしながら、私はその時に、この違和感を伝えて詳しく診てもらえばきっと「問題なし」と言ってもらえるだろうと考えたのです。

人間ドッグ当日、腹部超音波検査前の触診でまさかの「しこり」判明!

待ちに待った人間ドッグの日がやってきました。

自分の右腹の上の違和感を早く調べてもらいたくて、早く「問題なし」だと言ってもらいたくて、待ちに待った検査当日。

私から一通り話を聞いた技師さんは、いきなりエコーではなく、触診から始められました。

その後、エコー開始!

以下、技師さんとの会話です↓

技師さん:(触診後)じゃあエコー始めますね。

:はい。お願いします。

(お腹の上をグリグリされながら無言の時間が過ぎて行く)

エコーを一通り終えた後に、

技師さん:じゃあ、今からしこりを詳しく見ていきますね。

私(心の中)え!?

「今からしこりを診ますね」って、今の触診でしこりを見つけたってこと!?

うそ!うそ!うそー!!!

私が感じていた違和感は本物だったんだ!!!

(+д+;lll )

(頭の中が混乱、無音の時間が流れる)(技師さんはじっくりと問題の部分をエコー)

不安がもう爆発!

エコー中だからあまり話しかけたらいけないと思いましたが、我慢できず、

しこりって、悪い物だったりしますか?

技師さん:悪い物じゃないと思います。

私(心の中)あわわわわわわわ。

良かったよぉ~

(●TωT。)ゥゥ・・

けど、いったい、

どういうこと!?

ほんの数分間だったとは思うけど、悪い結果を予見された場合には、どうやって自分を落ち着けて家に帰ろうかを必死で考えました。

でも技師さん曰く、大丈夫そうとのことでとりあえずホッ。

ただ、悪い物ではないだろうと言われたものの、完全に安心していいものなのかよく分からない。

そんな私に技師さんは、エコーの画面を私に示しながら、説明を始めてくれました。

説明してくれた内容がこれです↓

ココがポイント

まず、私のしこりが臓器ではなく、皮膚表面近くの筋肉層にあること。

おそらく脂肪腫か繊維腫あたりだろうけど、はっきり分からないこと。

ガンの確率はほぼないこと。

詳しい検査をするなら形成外科か外科だということ。

技師さんは、「おそらく問題ない」を繰り返されていましたが、私が質問攻めをしたせいか、私の不安が伝わったからなのか、はたまた最悪の場合もあるためなのか、紹介状を用意してもらえることになったんです。

++++それから3週間後。++++

人間ドッグの結果表に同封されていた紹介状の封筒には、「外科宛」の文字。

えええ!?どっちかって言うと、

形成外科を推していたのに、何で外科!?

(+д+;lll )

さらには、腫瘍や腫瘤の文字。

やっぱり、最悪な可能性も考えられるからなの!?

ひとまず落ち着いていた私の気持ちはまた一気に不安へ押し戻されたのです。

病院選びと1歳児育児で受診が遅れる

そんな私が、外科を受診できたのは人間ドッグの結果が届いた約3週間後でした。

本当は、不安ですぐにでも行きたかったのですが、外科の病院選定に悩んだのと1歳児がいることで受診が遅れました。

ちなみに、病院は、人間ドッグを受けた総合病院を選びました。

外科を受診した結果!皮下腫瘤の正体が判明!

そして判明した皮下腫瘤の正体がこれ!

肋骨(ろっこつ)の下に、

せり出している「軟骨」!!!

指摘された腫瘤の正体は、まさかの全く心配のいらないただの

「軟骨」

だったんです!!!

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

以下、確定診断に至った経緯を説明させていただきます。

++++++++++++

診察室に入ってすぐに問診。

そして再び腹部超音波検査(エコー)が始まりました。

3週間前と同じところに映し出された私の「しこり」。

癌?と心配する私に、先生は以下のことを説明してくれました。

ココがポイント

しこりは、筋肉層にあるので癌の可能性は極めてまれであること。

上皮細胞にできる悪い物を「癌」、筋肉にできる悪い物を「肉腫」、

というらしく、この「肉腫」が極めてまれだと言われました。

・見た感じも、筋肉層としこりの境界がクリッとしているので癌の可能性は極めて低いこと。

※癌の場合は、しこりの境界がぼやっとして見えるそうです。

・ましてや私の場合は左右にある。

・まず悪いものではないだろう。

さらに、先生はこう続けられました。↓

ココがポイント

肋骨(ろっこつ)の内側は、軟骨でできているので、

その軟骨が肋骨下にせり出している可能性が高い

私のしこりの下の臓器は腸と肝臓だそうで、肝臓もエコーで見る限り全く問題ないという事でした。

※腸の内側は、大腸カメラでないとわからないそうです。

不安でいっぱいだった私の気持ちはどんどんラクになりました。

指摘されたしこりの大きさも紹介状に書いてあった「鶏卵大」ではなく、

1㎝×1㎝

だということも判明!

(゚∇゚ ;)!?

さらに紹介状には、しこりに、

「石灰化あり」

とまで書かれていたようなのですが、

「肋骨の一部の軟骨」だと考えれば、

骨なんだから石灰化していて当然。

だとも説明してくださいました。

なるほど〜!

先生の優しい分かりやすい説明に感謝!

そして、さらに私の性格を見抜いてか続けてかけてくださった言葉がこれ!

全く問題ないと思うけど、心配でハッキリさせたいならCTを撮ることもできる。どうしますか?

私は、少々悩んだものの、

お願いします!!! ←やっぱり

( ̄∇ ̄)

普通、ここまで明確に説明にしてもらって、先生が大丈夫って言ってくれてるんだから普通、CTまでは撮らないでしょ!

先生も一応聞いてあげただけでしょ!

とお考えの方おられますよね?

確かに!確かに!

でもそこは私!  ←病気レベルの心配性

しこりの正体をハッキリさせて、100%安心して帰ることを選びました。

先生は笑ってました。

そんなうざい私のCTの結果がこれ↓

先生のエコーのお見立て通りで、

「肋骨の一部の軟骨」

だと証明されました。

。:.゜ヽ(*´ω`)ノ゜.:。

メモ

CT検査結果報告書に記載されていた「所見」

・両側肋骨弓下の明らかな腫瘤は指摘できません。

・左右対称であれば肋軟骨自体を触知している可能性があります。

・肺野に明らかな活動性病変や腫瘍性病変を認めません。

・縦隔、肺門部に有意なリンパ節腫大を認めません。

・胸水なし。

・撮像範囲の上腹部に特記すべき所見を認めません。

メモ

CT検査結果報告書に記載されていた「診断」

・側両側肋骨弓下に明らかな腫瘤なし

ついに私は、数ヶ月間続いた不安から完全に解き放たれることができたのです!

。:゚(。ノω\。)゚・。(感激)

ちなみにCT検査は、検査台に寝っころがって「息を吸って10秒くらい止める動作」を2回で終了しました。

CT検査を行う場合には部位によって食事を抜いておく必要があるとのことだったので、場所によっては食事を控えて再検査に行かれることをおすすめします。

だって、日を改めてCTとかイヤですよね。

人間ドッグの再検査(外科)でかかった医療費はこれ!

参考までに、今回の外科受診でかかった医療費を記載します。

メモ

皮下腫瘤を指摘されて外科を受診してかかった医療費

合計:5,320円

保険適応とはいえ、腹部超音波けんさとCT検査を行ったため、それなりの金額になりました。

結果、CTまでしてちょっと大げさだったかもしれませんが、

全く後悔なし!

自分のお腹の輪切り画像、初めて見た~!

最後に

人間ドッグの腹部超音波検査で、「しこり」あると言われ、さらには、結果表に「腫瘤」という文字を見つけた時は、

悪いものだったらどうしようと不安になりましたが、

しこりが、肋骨の一部の軟骨

であったことが分かり、ホッとしています。

あ~安心した!

悪い病気じゃなくて良かった!

(´∀`*)

そして、最後に、もう何度も声を大にして言わせていただいていますが、もう一度言わせてください。

30代でも、絶対に、

人間ドッグに行くべき!!!

(`・Д・´)9(`・Д・´)9(`・Д・´)9!!!

子育てで忙しくても、

後回しにしたらダメ!!!

私、35歳専業主婦。

確かにちょっと大げさです。

でも、人生で初めて受けた人間ドッグでまさかこれほどいろいろ指摘されるとは思ってもいませんでした。

見つかった腫瘤が、今回は幸い何も問題のないものでしたが、

これがもし癌だったとしたら?

なぜ、もっと早く検診を受けなかったのかと後悔してもしきれなかったと思います。

自分を責め、景色が一変し、時間を戻せない苦しみを痛感したことでしょう。

今や、癌は日本人の2人に1人が罹る時代だと言われています。

二分の一の確率なんです。

大げさかもしれないけど、これはもう

「自分も癌になる」

と思っておいた方がいい!

中学生の時に癌で父を52歳の若さで亡くしているので、人より癌に対して恐怖を感じているかもしれません。

でも、癌って、早期発見・早期治療にかかってるって思うんです。

症状が出てからでは遅い!

検診を積極的に利用しようじゃありませんか!

当記事が、人間ドッグの腹部超音波検査で「皮下腫瘤」を指摘された方や当ブログを読んでくださっている方の健康チェックのキッカケになりましたら幸いです。

グッドラック!

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