続こたつむり主婦の気ままな暮らし

17歳年上の旦那さんと小学4年生の娘、息子2歳を持つこたつむり主婦です。 専業主婦目線で日々の出来事や子育て、 憧れの北欧インテリアについて綴ります。

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ニチベイ ウッドブラインド クレールの魅力!私が選んだ価格 色 スラット幅はこれ!ヽ(*´∀`)ノ

      2017/04/18

リビングに採用した

ニチベイ ウッドブラインド クレールが、

素敵すぎて!ヽ(*´∀`)ノ

大満足すぎて!気に入りすぎて!

毎日、ニヤニヤニヤニヤした生活を送っています。

なので、その魅力をお伝えすべく!

私が選んだニチベイ ウッドブラインド クレールの「価格」「 色」「 スラット幅」の詳細をここに記したいと思います。

ウッドブラインドの購入を思案中で、     

リビングのカーテンを木製ブラインドに変えたいけど、実際どうなの(゜゜)?

と迷われている方や

ウッドブラインドの価格・色・スラット幅に興味がある方の参考になれば幸いです。

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 私が選んだ「色」はこれ♪

リビングのカーテンをウッドブラインドにしたい!

長年、そう思い続けてきた私に、色選びの迷いはありませんでした。

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北欧インテリアに憧れる私が選んだ「色」は、そう!これです↓image

K111 ピュアホワイト(ベーシック)

ヽ(*´∇`)ノ

憧れのブロガーさんが、リビングに採用されているブラインドの色が「白」で、ずーっと憧れていて、

カーテンやブラインドは壁と同色にする

ことが、「シンプル北欧インテリア」の法則だとおっしゃられていたので、それに感銘を受けまして、本来だったら危うく「ナチュラル」を選んででいたであろう私でしたが、「白」を選択!

フッフッフ(〃 ̄∇ ̄)ノ

ただ、ニチベイウッドブラインドクレールには、「白」でも

K118 スターホワイト

K111 ピュアホワイト

の2色があり、

その点では少し悩んだのですが、

採寸に来ていただいたニチベイの方に相談させていただいた結果、

窓枠のホワイトにより近い、自然な色味の「K111 ピュアホワイト」 に決めました♪

「K118のスターホワイト」は個人的には、白すぎる印象を受けました。

ちなみに、ニチベイウッドブラインドクレールには、これらの色以外にも、

グレインやアンティークimage

エイジングimage

などの種類と色がありました。

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「スラット幅」35㎜か50㎜で悩みに悩んだ結果!

ウッドブラインドの購入で、一番悩んだのが、「スラット幅」です。

最後の最後まで、

35㎜か?50㎜か?

で悩みまくりました。

理由はこうです↓

憧れのブロガーさんが、採用されているウッドブラインドのスラット幅が35㎜で、私は35㎜にする気満々だったのに、採寸に来られたニチベイの担当者の方に50㎜を勧められたから(汗)

ニチベイの方がおっしゃるには、

スラット幅の選び方は、窓の大きさで考えるのが理想!

だそうなんです。

私が、ウッドブラインドに変えたかった窓は、リビングのこの二つの窓で↓image

そんなに大きな窓じゃないし、35㎜でOKかと思いきや、右側の窓が約一間(いっけん)?あるそうで、50㎜が理想的なんだとか(汗)

さらには、

せっかくウッドブラインドにするんだったら50㎜の方がおススメ

だとおっしゃられまして… (丿 ̄ο ̄)丿

スラット幅が広い方が、木の木目の質感がわかりやすく,高級感が出るらしいです。はい。

でも、私が選んだ「ピュアホワイト」に木目はなかったので、それは関係なかったのですが、結局、50㎜を選びました。(o ̄∇ ̄)o

事前に「スラット幅」で、印象が違ってくることも勉強済みで↓

狭い(細い)↓

繊細で女性的な雰囲気、柔らかい感じ、

広い↓

ざっくりとした感じ、しっかりした感じ

狭い方が見た目がキレイだと思い込んでいた私にとっては、かなり勇気のいる決断でしたが、

結果、50㎜を選んで大正解でした!!!

ヽ(*´∇`)ノ

参考までに、ニチベイの方から教えていただいた「スラット幅選びの注意点」を記載しますね。

【スラット幅選びの注意点】

①掃出し窓は、50㎜が良い!

理由は、35㎜を選ぶと、スラット(羽)の枚数が50㎜の場合よりかなり多くなるため、昇降時にかなり重たく感じてしまう。

さらには、その重さのせいで、昇降時に昇降(操作)コードにかなりの負荷がかかる為、故障などの不具合が起こる可能性が上がる。

②スラット幅が狭いほど、畳んだ時のサイズが大きくなる!(羽の枚数が増えるため)

小さい窓には、35㎜がおすすめで見た目もキレイに仕上がるけれど、逆に畳んだ時に「畳み幅」が大きくなるので注意が必要。

35㎜と50㎜では倍くらいたたみしろが違ってくるそうです。

③窓の大きさを考慮して、見た目のバランスを考えるべし!

50㎜のウッドブラインドに憧れていても、特に小さい窓の場合は、窓とのバランスを考えてスラット幅を決めることが重要だそうです。

 天井付けだけど、バランスは必要!?

スラット幅の次に悩んだのが、

「天井付け」のウッドブラインドに「バランス」は必要か!?

です。

これも、ニチベイの方に相談した結果、

天井付けの場合は、付けない人が多く、付けない方がスッキリ見える

とのことで「バランスなし」に決めました。image

結果、ヘッドボックスだけで十分オシャレに仕上がりましたよ♪

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参考までにバランスの価格は、

(小)1,100円 (大)2,200円でした。

「ループコード式」か「コード式」か迷ったら、「ループコード式」を選ぶべし!

操作方法には、「ループコード式」と「コード式」があります。

わが家は「ループコード式」を選びました♪

理由はこうです↓

【ループコード式】

一本のループコード(ヒモ)を操作して昇降・調光ができるので、使いやすくて故障が少ない。image

【コード式】

昇降と調光は別々のコードで行わないといけないのでめんどくさい。力で持ち上げるので重たい上に壊れやすい。

最初は、この2つの違いが良くわからず、訳が分からなかったのですが、お店の方もニチベイの方もみなが口をそろえて「ループコード式」をすすめてこられたのと、実際に和室で使用しているのプリーツスクリーン「もなみ」が故障して痛い思いをしたばかりだったので迷うことなく「ループコード式」を選びました。

関連記事↓

ニチベイ プリーツスクリーンの修理でかかった費用と期間はこれ!( ;∀;)「もなみ」ツインタイプの場合

すごく楽に操作ができるし、見た目もスッキリしているので選んで正解でした♪

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ニチベイウッドブラインド「購入価格」はこれ!

【K111 クレール50 価格 】(ループコード式)

窓① 75×105    38,300円 →40%OFF  24,818円

窓② 165×105   61,800円 →40%OFF   40,046円

取り付け工事

1窓5,100円×2   10,200円

(合計) 75,064円(取り付け工事費含む)

取り付け代の10,200円は、最初はもったいないように思えて、自分ですることも考えたのですが、私も夫もどう考えても苦手科目のため、専門の方にお願いすることにしたんです(汗)

でも、「取り付け工事費」と言っても、取り付けだけでなく、実際に家に来て専門の方に採寸からしてもらえるので、かなりの安心感をもって難しい買い物を成功させることができたと満足しています。

現に、実際に私がメジャーで計った数値とは違っていましたから(汗)

ちなみに、これはナフコ(TWO-ONE-STYLE)で購入した価格ですので、参考までにされてください。

最後に

リビングのカーテンからウッドブラインドへのBefore→Afterは、続編の

ウッドブラインド 超絶おすすめ!人気のウッドブラインドをリビングダイニングに採用した結果ヽ(*´v`*)ノ

で、紹介させていただく予定にしていますので、興味がある方は、是非、また遊びに来てください♡

なんだかもったいぶってスミマセンが、乞うご期待!

(〃 ̄∇ ̄)ノ←オイッ

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 - インテリア, ウッドブラインド