17歳上夫、10歳女の子と3歳男の子を持つ、メンタル豆腐な「こたつむり主婦」のブログ

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カワイ音楽発表会 ピアノ

小学5年生ピアノ発表会曲とピアノ歴5年!10歳娘の今!

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今年もこの季節がやって参りました!

小学5年生娘の2018ピアノ発表会!

(〃 ̄∇ ̄)ノ

ってなわけで、ちょっと遅くなってしまいましたが、毎年恒例!

小学5年生(10歳)になった娘の「2018ピアノ発表会曲」と「ピアノ歴5年10歳娘の今」を私の心の叫びと共にご報告させていただきます!

娘のピアノのペースは決して早くありませんが、というか、もはや、誰も興味がないかもしれませんが、小学生のお子さんのピアノ発表会曲を模索されておられる方や「ピアノをずっと習ってるけど、これってどうなの?」と悩んでおられる方の少しでも参考になりましたら幸いです。

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【小学校高学年】小学5年生娘(10歳)のピアノ発表会曲はこれ!

ピアノ歴約5年。

練習は嫌だけど、ピアノは好き!

そんでもって、超不器用!!!

そんな娘の2018ピアノ発表会曲は、これです↓

ゲール「蝶々」(ちょうちょう)

去年(小4)の発表会では、ギロック「カーニバルの舞踏会」を弾いた娘。

<参考>

小学4年生ピアノ発表会曲!先生が選んでくれた曲はこれでした♪

うん、娘、

進歩した。

(人´∀`).☆.。.:*・

だって、「ちょうちょ」じゃないよ、「蝶々」よん。

って、もちろん、無知な母は、

速攻ユーチューブでチェックした次第でありますが、

聞いた瞬間、今年も発表会がとっても楽しみになりました♪

ただねぇ、ただねぇ、いろいろググって気づいたんですけど、

どうやら、この曲、

小学校低学年がよく弾く曲らしいですね(爆)

( ̄▽ ̄)

ええ!ええ!!

娘は高学年です!!

ピアノ5年やってます!!!

しかし、母は、もはや、そんなことは気にしておりません!!

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ピアノ歴5年!小学5年生!10歳娘の今!

なぜならば、実は、娘、この度、約5年間お世話になったカワイ音楽教室を退会しまして、新しい個人の先生のもとで、現在、

弾き方の「ひどい癖」を絶賛修正中!!!

だからです。

新しい先生曰く、

娘のピアノの弾き方は、

①指がパコパコしていて、腕や手首を振りまくって音を出している状態(悲惨)

②強拍・弱拍の意識、一切なし!

とのことで、

もうね、新しい教室にて、タッチポイントの修正から入りまして、私、つくづく、痛感したんですよ。

ピアノは、テキストや進度じゃないって!!!

これ、今までも、素人ながら、何度も思い知らされることがあって、何度となく、当ブログでも書いてきたと思うんですけど、

小学生の娘のピアノの進度とレベルが気になる!理想と現実と娘の今。

小学生のピアノの進度とレベルってどんなものなのでしょうか? ここまで進んでいれば、順調とかいう目安はあるのでしょうか? 始めた時期、練習状況、親の介入度(関わり方)、本人のやる気次第で、教本の進み具合 ...

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今回ばかりは、心底痛感!!!

いや、立ち直れないくらい痛感!!!

(T ^ T)

娘は、現在、レッスンで、主に、

「自分の音をきちんと耳で聞くこと」

の大切さと重要性を学んでいます。

「音の横のつながりを意識して、音の響きを感じること」

「ただ弾くんじゃなくて、考えて弾くこと」

「音をふくらますこと」

「曲(音)を立体的に構成することで得られる音楽性」

もうね、もうね、書いたらきりがないけど、悲しいかな、5年間やってきた娘のピアノの、

いかに基礎ができていないか

いかに基礎が大事か

を思い知らされたんです。

もちろん、娘のピアノの基礎力のなさは、昔から気づいていました。

当ブログを昔から読んでくださっている方は、ご存じと思いますが、前の先生も、ずっと気にかけてくださっていたことでした。

それでも、少し改善はできたけど、直せなかった。

それくらい、娘の弾き方の酷い癖は頑固なものになってしまっていたんです。

(T ^ T)

現在の先生は、ピアノを5年間習ったはずの「あまりに娘のひどい状態」を目の当たりにし、一切妥協なしで、真剣レッスンをしてくださっています。

例えば、「ハノン」は、必ず消しゴムを乗せて練習。

これだけでも、娘の異常な手首や腕の揺れはかなり改善されました。

ピアノって、いや、楽器って、難しい!!!

いや、もはや、センスなのかもしれない。

センスに違いない(爆)

「せっかく、年長さんから習っているんだから、正しい力を付けさせてあげたい。」

私が、そう欲張らなければ、ただ楽しんで弾くこと、それだけで十分なのでしょう。

が、しかーし!!!

私は、欲深い毒親なもんで、身体が弱く、学校生活においてみんなと同じようにできず、我慢しなければいけないこともある娘に、正しい技術ありきで、

ピアノを特技にして、

自信を付けてほしい。

今の娘の音は、はっきり言って、

耳が痛い、痛過ぎる(爆)

・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

音が、突き刺さってくる感じって言ったらわかりやすいかなぁ。

現在の先生は、そんな娘の音を聞いては、

う”っ!う”っ!う”っ~!

と苦しみながら座っておられる椅子から倒れていかれるほど。

笑い事じゃないんですけど、ちょっと面白いっていう。いや、笑い事じゃない。

そんなこんなの現在。

ピアノ歴5年を迎えた今、ピアノ学習の転換期を迎えています。

ゲール「蝶々」発表会曲練習状況

ちなみに、このゲールの「蝶々」は、今の先生が選曲してくださったものではありません。

前の先生が娘のために考えてくださっていた曲です。

いろいろ思うこと、考えることがあり、3月いっぱいでカワイ音楽教室を退会しましたが、

素敵に弾けるようになったら、前の先生にも是非聞いてほしい!!!

ヽ(*´∀`)ノ

そんな娘のゲール「蝶々」の練習状況はと言いますと、

なんともかんとも。。。!!!

10歳、娘、頑張っています。

ピアノを「ただ弾く」という点では、暗譜までできています。

しかし、新しい先生が重きを置く、以下のことが、なかなか思うようにできないんです。

  1. 自分の音をちゃんと聞くこと
  2. 頭で考えて弾くこと
  3. 指でそれを表現すること
  4. 音をふくらますこと

特に③と④!!!

長年の悪い癖は、そう簡単に改善できるほど、甘くありません。

果たして、娘は、今年の発表会では、

どこまで、考えたことを正しい指使いで、音に表現することができるのか!?

発表会まで、あと9日!

ファイトだ!娘!

最後に

娘がピアノを習い始めて早5年。

娘の一年一年の成長が、その年のピアノの課題曲と共に私の記憶に刻まれていっています。

毎年言ってる気がするけど、

この幸せに感謝!

元気な娘に感謝!

このブログでは、欲張り毒親全開で記事を書いているけど、ピアノ(音楽)を通して、娘の人生が少しでもより豊かになってくれれば、本当のところは、それで十分なんです。本当に。

って、今さら、そんなこと言っても、説得力ないか。 テヘ

( ̄▽ ̄)

無事に、発表会が終わりましたら、またご報告させていただきます。

グッドラック!

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